はちさんスペシャルでもご挨拶しましたが、改めまして、皆様!新年あけまして、おめでとうございます!!!

本年も力の続く限り、このブログを続けてまいりますので、どうぞお付き合いのほど、宜しくお願い申し上げます!

2010年が、皆様にとって素晴らしい一年となることを、心からお祈りしております!


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神様への質問を公開でお答えする、ドキドキ 神様ほっとラインドキドキ

今回のご質問は、「アンジー
さんからです。(質問受信日:09年4月4日)

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私には娘がおります。

小さいころから~言う事をきかないときとか、私的に悪いこと、約束を破るなど~したとき、ものすごく怒り続けたせいか、感情を押し殺すような大人しい性格になり、いじめも3年連続、3回受けました。

 


その度に私が学校に行き、先生が良い方ばかりでしたので、いじめもすぐに解決しましたが、虐められたのが男の子ばかりなせいか、恋愛とかまるで興味ないように見えます。

高校は進学校で有意義に楽しく過ごし今春大学入学します。

現在も見た感じは暗く、化粧もせずテンションも低く、
いわいるオタクです。。自然家の中も段々~

暗さが伝染するかのように~(^^;)

自分のことを責めるのが、一番よくないことは分ってますが、
娘の暗さは私が厳しすぎたから!かもと。。。

大学4年間、自宅から通うようになりましたが、これから~
娘とどういう風に~接していけば普通の会話ができるようになるでしょうか?

娘は家を出たがってますが、
主人が反対して遠い大学ですが2時間かけて自宅通学になりました

神様~宜しくご指導お願い申し上げますm(_ _)m

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龍:「うーむ、親として、責任を感じていらっしゃるんですね。。。」

神:「あなたが怒り続けたといいますが、
娘さんはそれが心地よかったようです。」

龍:「え?」

神:「人は、怒られると逃げ場を探して彷徨います。
それを見つけることが大冒険となり、楽しみをみいだしていく人もいます。」

龍:「へええ~~~っ!」

神:「
中には怒られているときに眠くなる方や、何も考えられなくなってぼーっとする方や、泣きながら新刊の漫画を買いに行くことを考えている方もいたりして、さまざまです。」

龍:「うわあ、そんなパターンもあるんだぁ。。。」

神:「怒られると、逃げ場を探すこと、
娘さんは特にそれが上手だったのですね。その能力を今も発揮して、世の中をうまく渡っていける力を、学びました。」

龍:「すごいっ!!!」

神:「いじめられた経験も同じく、
娘さんにとっては成長するためのステップでした。」

龍:「ふむ!」

神:「娘さんは暗いのではありません。
逃げ場を探そうと考える時間が長いだけのことです。つまり、知恵があるのです。しかし、その知恵を他に使う術をまだ知らないのです。」

龍:「なるほど。。。」

神:「もし、明るくさせたいというのであれば、
家を出させてあげると手っ取り早いですが、可能でしょうか?」

龍:「できましたら、ぜひ!!!」

神:「無理であれば、娘さんの賢さをまず認めてください。


龍:「ああ、あなたは頭がいいんだよ!と!」

神:「そういった頭の良し悪しとかではありません。
娘さんの思考方法の賢さです。それが人生に役に立ち、将来、人の役に立ちます。あなたや、家族のおかげで、娘さんは幸せな人生を歩めるのです。」

龍:「!!!!!」

神:「であれば、あなた自身も、あなたを認めてください。子育ては、
結局間違っていなかった。怒りはしたけど、愛があればこそ。もしそれで傷ついたのであれば、今からでも遅くはない。娘のためにできることをして挽回すればいい。」

龍:「うんうん!!!」

神:「時間は少々かかりますが、
あなたの意志を強く持って、あなた自身が認める実践をしていくことが正しい選択となるでしょう。」

龍:「とりあえず、もう後悔はしないでっ!!!」

神:「ちなみに、親元から離すということは、子どもを信じ、
認めるという行動の最たるものです。それができれば、あっという間に解決する問題ではあります。」

龍:「そっか。。。やっぱ、子離れするのは、いいことなんですねえ。。。」

神:「ただ、その場合、口うるさくしてしまうと、
知恵は違う方向に使われます。ご注意くださいね。」


以上です。

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昔の育て方をふりかえって反省をしているやさしいお母さん、アンジーさん。

厳しい(?)育て方は、結果的に、娘さんの知恵を育て、それがまわりの人の役に立ち、幸せな人生を送る力になる、と!

その力を作ったのは、お母さんをはじめ、ご家族だと!!!いやあ、素晴らしいじゃないですかあ~~~!

娘さんを明るくするためには、後悔はもうしないと誓って、まずは自分自身をめっちゃ認めるところから、はじめてみてくださいねっ!!!

 

 

親元から離すことは、最大の信頼・・・ニコニコ
子どもが感じるのは、親への感謝!!!ラブラブ!



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さて、次回の神様ほっとらいんは、

 

mimi」さんからいただいた、「頑張りすぎるのは、よくないことでしょうか?」という内容です。

 

どうぞ次回をお待ちくださいね!