神様への質問を公開でお答えする、ドキドキ神様ほっとらいん ドキドキ

今回のご質問は、「mimi
さんからです。(質問受信日:09年4月4日)

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神様、お兄さん、龍さんいつもありがとうございます。

がんばって、がんばって生きてきました。


がんばると傲慢になってしまうのでしょうか?

私にとって、他の人にとって、がんばることは(
がんばり過ぎることは)あまり良くないことなのでしょうか? 

教えてください。

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龍:「ああ、最初の頃の記事で、『がんばらなくてもいいんだよ』ってのありましたよね。そのことかと思われます~。」

神:「がんばりすぎることがいいか悪いかは、その人のものさしです。
誰かに頑張ってくださいといわれても、素直に『はい!頑張ります!』と言うか、『言われなくても頑張ってるわ!』と言うか、『そんなお前が頑張れよ!』と言うか、それぞれそれでいいのです。」

龍:「答えはない、と!」

神:「はい。つまり、どれも正しい反応です。それとは逆に、誰かに頑張りすぎないでねといわれた場合。『
そうだね、ありがとう!』と言うか、『がんばってきたことを否定しないでください!』と言うか、『頑張らないと生きていけないんや!』と言うか、これも全部正解です。」

龍:「ふ、ふむ!」

神:「つまり、頑張ることも、頑張らないこともどちらも同じで、
どちらでもいいということになります。」

龍:「ええ~~~っと。。。」

神:「難しくなってきましたか?では、簡単に申し上げます。どう言えばいいのか、です。

『私今、頑張ってます!』

『ほんとだね。よく頑張ってるね。』

『はい。本当に頑張ってます。ずっと頑張ってます。』

『うん。でも、頑張りすぎないでね。』

『いえ、頑張ります。』

『どうしてそんなに頑張るの?』

『どうしてって。。。頑張ることで耐えられるからです。』

『耐えられる?』

『はい。体や心の痛みに耐えるには、頑張るしかないんです。』

『・・・・・・』

『頑張らなくちゃ、生きていけないんです。』

『そうか。ごめん。軽はずみなことを言ってしまったね。』

『いいえ、ありがとうございます。
全部私への応援の言葉ですものね。』

『うん。わかってくれるか。ありがとう。』

『こちらこそ!(ニコ♪)』

という会話に含まれるキーワードを見ておわかりですね。」

龍:「あ、さっき言ってた言葉がほとんど入っているような?」

神:「そうです。ですので、全て正解なのです。あなたが、
頑張りすぎるなといわれても、頑張れといわれても、あなた自身が頑張ると決めているのであれば、それでいいのです。

龍:「自分が決めていれば。。。」

神:「誰も否定はしませんよ。もし否定する人がいるのであれば、
その人の経験から、頑張らなかったほうが辛くなかったよ、という善意からのものだったかもしれません。」

龍:「ああ、なんかわかってきた気がします。。。」

神:「人のものさしはそれぞれ長さ太さも、
一目盛りの長さも違うから意見も分かれますし、言った言葉がうまく伝わらないこともあるのです。それでもいいのです。それがいいのです。」

龍:「言葉が伝わらなくても、それで、いや、それがいい。。。」

神:「あなたさえ、自分に嘘がなければいいのです。」

龍:「!!!!!」

神:「誰の言葉も、ありがたくいただき、
あなたはあなたの信念を貫くこと。それが、あなたの生(せい)なのですからね。誰の生でもない、あなたの人生。頑張り続けてみてください。」

龍:「っくうう~~~!とってもいい感じなんですが、簡単ではなさそうですよねえ。。。」

神:「もちろん、大変なことですよ、本当に。はたから見ると、
頑張っている姿が時には痛々しく思え、もうやめてと思う方もいらっしゃるでしょう。しかし、そんな時も、ご心配ありがとう。でも、大丈夫。私は頑張れるから!と言い切ってしまいましょう。」

龍:「もう、何も考えず!言い切っちゃう、と!」

神:「はい。それはよほど清々しく、よほど人間味溢れていていいものですよ。」

龍:「たーーーしかにっ!!!」

神:「あなたほど謙虚で、素直な方はいません。
自分を傲慢なのかと思う必要はありませんので、ぜひ、そのままでいてください。しかし、ご病気のほうは、回復を祈ります。」


以上です。

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頑張るって言葉。。。その意味はもう、極端に言って、どうでもいいと!

自分が、頑張ると思っていれば、それでいいし、それがいい、と!

大切なのは、嘘偽りのない、自分の気持ち!

自分を信じて、応援してくれる人に感謝して、頑張りたい分だけ、頑張っていきましょうね!!!


答えがなくて、全部が正解・・・ニコニコ
人生すべてに通じるかもしれませんね!ラブラブ!



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さて、次回の神様ほっとらいんは、


YY」さんからいただいた、「別れた彼のノイローゼは、憑依現象だったのでしょうか?」という内容です。


どうぞ次回をお待ちくださいね!