神様への質問を公開でお答えする、【ドキドキ神様ほっとらいん ドキドキ 】。


今回のご質問は、「エアロさんからです。

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はじめまして。いつも楽しく読ませて頂いています。

人のことでも自分への回答が来ているような感じがして朝と夜の楽しみになっています。

ひとつ教えていただきたいのですが、お金についてです。


私は稼ぐことが苦手です。大金持ちになりたいわけではなく、
多少の余裕がある暮らしを望んでいます。人からは「お金が入ってこないわけが無い。自分で受け取れないようにしている」などとよく言われます。

その原因として前世のトラウマが収入の邪魔をしていると言われる
のですが、前世の話を聞いてもピンと来ないのです。

神様、収入に関してどんな理由があるのか、
どのような仕事が向いているのかも教えてください。よろしくお願い致します。

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龍:「お金と、これからの仕事についてのご質問ですね」

神:「たくさんある答えの中の、ひとつだけ申し上げます。
あなたが向いているのは、計画を立てる仕事です」

龍:「計画! オレ苦手っ!」

アニキ:「僕、もっと苦手っ!!! (な~!)」

神:「あなたはその昔、プランニングのお仕事をされていました。
どんなプランニングであったかを申し上げますので、そこからヒントをお受け取りください」

龍:「その昔っていうと!? ひょっとして!」

神:「はい。今から前世についてお話しますが、
ピンとこなくてもかまいません。ピンとくる人のほうが少ないのですから」

龍:「たしかに! 僕だってピンとこないですもん~」

神:「でも、宝探しシリーズでもあるように、
その人が生きてきた証を見せ付けられたとき、人として何を感じて、どう動くか。に重要なポイントがあります

龍:「なるほど!」

神:「前世を知ったあと、ピンとはこないけど、
私にはそういう時代が確かにあった。あったのなら、今の自分にもできるかもしれない。できなくても努力してみれば少しでも近づくかもしれない。じゃあ、少しやってみるか。何から始めよう。そうだ。とりあえず図書館行ってみよう」

龍:「と、図書館!?」

神:「どこでもいいのです。たとえば図書館に行ってみると、ちょうど無料のイベントがあって、
何の気なしにのぞいて見たら、自分が前世でやっていたことにシンクロしてた」

龍:「わおうっ!!!」

神:「なんて奇跡があるかもしれません。ないかもしれません。
先のことはわかりません」

龍:「ふむ。。。」

神:「なぜわからないのか。それは、人は皆、『自ら選択』して生きていくからです。決められているのは、『将来の幸せ』のみです。そこに向かって、
選択をしていきます

龍:「将来の幸せのみ、決定事項! 素敵です!」

神:「さて、前置きはこれくらいにして、
あなたのプランニングがなんだったのか。それは、食事のメニューを作ることでした。献立ですね。あなたは、とある大名のお食事係兼、お皿の選別を任されていました」

龍:「おおっ! シェフだったんだあっ!」

神:「当時のあなたは、男性です。しかし、女性を愛することができず、
男性に恋心を抱き、その男性を喜ばせようと努力した結果、料理などで喜ばせる方法を作り出したのです。その腕が買われてその職についていました」

龍:「すごいっ!!! 才能あったんですね!」

神:「そして15年勤めて、やがてあなたは、後継に譲り独立しました。何をしたかというと、大名の住まいのすぐ近くに、
喫茶店を作ったのです」

龍:「シェフからマスターにっ!」

神:「これも、
好きな人に通ってもらうための工夫をします。団子とお茶がメインです。ほかに、季節に合わせたスイーツを作り、ウエイトレスには、着物にエプロンのような布を巻かせ、帯は名護屋帯で飾り、男の人が喜ぶような仕組みを作り、月に一度イベントを行って、男どもを喜ばせておりました」

龍:「名古屋帯喫茶ッ! こら男ども喜ぶわあっ!!!」

神:「あなたは、恋のパワーを企画力にあてて、
たくさんの人たちに笑顔を与えた人です」

龍:「素晴らしいですっっっ!」

神:「あなた自身、企画力なんて・・・とお思いかもしれませんが、
最初に言ったとおり、もしピンとこなくてもOKです。あなたは、昔、そうだった。私の今は、今できることをする。ですよ」

龍:「ここ重要箇所ーっ!」

神:「前世のトラウマどころか、成功体験をされているあなたです。
収入についてあれこれ考える前に、どうやってまわりを喜ばせるか。を考えたほうが嬉しい収入への近道ですよ

龍:「ああ、これは神様がよく言われることですねえ」

神:「ちなみに、龍とアニキは、そうやって収入を得る会社に勤めています。
大きな儲けはありませんし、忙しさで言うと一般的な会社の倍はあるでしょうが、中で働く人々の生き生き度は100%です。誰かを喜ばせると、幸せが間接的に還ってくることを知っている人たちは、企画上手でもあります」

龍:「おかげさまで! うちの会社、楽しいですっ!」

神:「では、質問者さん、この中のヒントから何か発見できましたでしょうか。
ヒントを見つけることができて、あなたが動けば、サインが発動します」

龍:「動けば、サインがあらわれるっ!」

神:「ご期待ください」


以上です。

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大名さん相手の喫茶店!!!すげええ!

この当時は、お客さんを喜ばせるために、プランニング能力を発揮していたんですね!

といっても神様のおっしゃるとおり、今回の人生に直接は関係ないとは思いますが、やっぱ、誰を喜ばせたいのか、を考えていくと、うまくいくかもしれませんよ~!

ちなみに僕は、商売は人間を最高に鍛えてくれるものだと思っていまして、その存在にすごく感謝しています。まだまだ未熟ですが、エアロさん、一緒にウォークディスウェイしていきましょうねっ!


誰かを喜ばせ、還ってくる幸せ・・・ニコニコ
それぞ利益!商売の醍醐味ですね!!! ラブラブ!




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さて、次回の神様ほっとらいんは、


「happyaki☆」さんからいただいた、「ドイツ在住ですが、将来、日本で教育に携わりたいと思っています。なにかアドバイスはありますか?」という内容です。


どうぞ次回をお待ちくださいね!