神様への質問を公開でお答えする、【ドキドキ神様ほっとライン ドキドキ 】。今回のご質問は、「saolly011 さんからです。ではまず、ご質問の内容です。(saolly011さん、ご投稿ありがとうございます!)


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はじめまして!いつも興味深く拝見させております。

今回初めてメッセージを送らせていただきます。

私は今年で34歳になりますが、
幼い頃から山や木が多いところに対して言葉に尽くせない様な何とも言えない恐怖感があります。

日中でも木が多い場所に遭遇すると、(山の場合)
車に乗っていても怖くて窓を閉めたり、住宅街でも通るのが怖くて引き返してしまうこともあります。

特別何かあったわけでもなく、
理由も分からずただただ幼い時から変わらずに抱いている感情です

変に思われそうなので、本当に仲のいい友達しか知りません。


私はいわゆる「前世」
で何か木が多いところで怖い体験をしたのでしょうか?

それとも何か原因があるのでしょうか?


それとも誰にでもある普通の事でしょうか??

ショックな事でなければ原因をとても知りたいのですが。。

どうぞ宜しくお願いいたします。


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神:「太古の昔より、山には精霊が宿り、神が座しましていらっしゃると、言われておりますが、本当にいらっしゃいます。」


龍:「ふむふむっ!!!」


神:「ひとつの山に一人の神様という枠付けはなく、ひとつの山に、数え切れないほどたくさんの神様がいらっしゃることもあったり、一人の神様も寄り付かない山もあったりと、いろいろです。」


龍:「ほおおーーー。でも、神様がいるのになぜ、恐怖を感じるんですかね???」


神:「あなたは、その山の神様の存在を、密かに感じてしまうためです。」


龍:「そ、それはすげえ!すげえですけど・・・?」


神:「山に存在している木の精霊水の精霊たち、そのほかたくさんの神様から話しかけられてしまうのです。」


龍:「あああっ!そーゆーことかっ!その声を感じちゃって!って、そういえば、アニキも怖いんだよね山!(ニヤニヤ)」

アニキ:「そ、そんなことないよ。別に・・・今は怖くないもん。(目をふせて)」

龍:「うそこけーっ!今もだろお。知ってんぞー。前、山道の車ン中で、」

アニキ:「ああ。。。あれはだって。。啼いてるんだもん。
いろんな声が・・・」

龍:「い、いろんな声が啼いてる?(さむッ!)えーっと、それは夏の怪談特集にまわしましょうっ!」

アニキ:「きゃあああ!って、なにそれ!?」

龍:「なんかこえーんだよっ(お前もか)!えっとでは話題を戻して、神様。前世は関係ないということで、いいんでしょうかね?」

神:「はい。ありません。」

龍:「よしゃ!」

神:「怖い経験をしたとか、
悪いことが山であったとか、土砂崩れに巻き込まれるなどの天災も、未経験です。安心してください。」

龍:「超安心!つうか、神様の声が聞けるって、すごいことじゃないですかー!」

神:「すごいことです。ですので、あなたは
木が鬱蒼と茂っているところに神様的存在がいらっしゃることをまず知ってください。」

龍:「あれ?じゃあ、アニキが聴いている啼き声って、もしかして!?」

神:「もしかしません。(ズコッ)アニキに聴こえる啼いている声は、神様の声ではなく、
アニキ特有の聴覚で聴こえる地球の声です。

龍:「ち、地球の声ぇ~?」

神:「ここで明かしてしまいますが、アニキは、山だけではなく、
ありとあらゆるところから四六時中聴こえています。

龍:「あ、それ言っちゃうんですね!?いや実は皆さん、そうなんですよー!これねえ!あ・・・やっぱやめとくわ。」

アニキ:「うん。やめたげて。」

神:「はい。そんな声を毎日聴いているだけで普通の人であれば心が病んでいくものですが、アニキはとことんバカ(アホ)
なので、大丈夫なのです。」

龍:「出た!いやー、いいよなあアニキは!バカ(アホ)で!心からおめでとう!!!」

アニキ(バカ(アホ)):「それ褒めてないと思うんですけど!


龍:「で、saolly011さんは、違うんですよね?神様の声のほうですよね。」

神:「はい。あなたは、そういう声ではなく、
神様の存在領域に入ると、それに触れて、ドキっとするだけですので、もし『怖い』と思ったら、すかさず、『ありがとうございます』と数回唱えてみてください。闇の中にいる神様の心に、ぽっと灯がともります。」

龍:「ありがとうを!?」

神:「そうすると、あなたに危害を加えることは一切ありませんし、それどころか、
ありがとうという気持ちが伝われば、あなたを応援してくれる神様にもなってくれるかもしれません。」

龍:「にょほっ!味方を増やすチャンスっすね!」

神:「そうやって感じる心を、恐れに変えるより、愛に変えてしまえば、
あなたも、神様も、そのまわりの人も喜びます。」

龍:「おはあっ!ぜひ!愛に変えちゃってあげてくだすわい!大変でしょうけど!」

神:「特に山の神様は、昔から畏怖の対象として崇められてきましたが、
実際は気さくで優しい神様が多いのです。よほど海の神様のほうが気性は荒いです。(ここだけの話ですが)ということで、以上です。」


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うひょーーー!saolly011さん、すごい!アニキの仲間!(ってイヤですね、すいません)


とにかく、神様の声が聞こえる能力があるそうなので、もう「ありがとうございます」を連発して、神様たちの心のぼんぼりに灯りをつけてあげてくださいっ!


で、アニキに聴こえる色んな声については、皆様ご興味あると思いますが、まあ、これは申し訳ないのですが言えません。。。


ええーっと、今言えることは、これまでどおり僕達は(勝手に)頑張ります!っつーことです!

 


いわゆる霊がたくさんいるところに行ったら・・・ニコニコ
チョロQダッシュで逃げ出すアニキです!(よわっ!)ラブラブ!



さて、次回の神様ホットラインは、「トコ」さんから頂いた、「長年住み慣れた町から引越しを考えています。それでいいのでしょうか?あと、気になる彼がいます。関係はどうなのでしょうか?」という内容です。トコさん、次回をお待ちくださいね!


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(コメント、なかなかレスできなくてごめんなさい!でも全部、毎日拝見して喜んでいます!!!皆様の声が、更新の励みです!ありがとうございます!)



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