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私は10代の頃から自分の夢を叶える為に必死で、出逢いに恵まれることなくここまできてしまいました。やっと夢だった職業につき金銭的にも多少余裕がでてきたものの、30代になった今もシングルです。
しかも折角色んなこと我慢して、たくさん努力してやっと叶えた夢なのに、本当に自分がしたかったことはこれだったのか?自分はこの仕事に向いているのか?と自分の今までの生き方の選択が正しかったのかわからなくなってきました。
海外で一人で暮らしているので余計孤独感が強いのかもしれませんが、昼・夜働いて誰もいないアパートに帰ってくるたび泣きたくなってしまいます。沢山の人達と関わる仕事をしているのに(重度の障害を持った方達と音楽を使って働いています)
どうしてこんなに寂しいのか・・・。
私の魂が「今世では孤独や後悔を経験するよん!」なんて決めて生まれてきてたとしたら・・・そんなことをふと考えてはとても怖くなってしまいます。
もし魂がそんなこと決めて生まれてきてたとしても、私も誰かと愛し愛されたいです。
なんだか話が孤独な悩み相談になってしまいましたが、魂に目的があったとして、その目的に今の自分が耐えられなかったらどうなるんでしょうか?
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龍:「ああ、華りんさん、大変だ。。。かなりお悩みのような印象ですね・・・・・・」
神:「華りんさん、頑張っていらっしゃいますね。ではまず、あなたが生まれてきた理由。そのキーワードを申し上げましょう」
龍:「おねがいしゃす!」
神:「それは、ものです」
龍:「モノ?物体ってことですか?」
神:「大きく言いますと、心が通っていないであろう、ものです」
龍:「ふむ?」
神:「この人間世界で、いや、こんなものに心はないだろうといわれるものです。あなたはそのものにも魂があるということを証明するために、生まれてきています」
龍:「す!!!げえ!!!」
神:「かなり、すごい人です。さて、子ども時代は皆、ものにも魂があると信じています」
龍:「はあ・・・そうなんですか?」
神:「小さいお子さんを思い浮かべてみてください。その子が、くまさんのぬいぐるみを持っていたとしましょう。その子は、ぬいぐるみに話しかけますよね?そして、抱いて寝ますよね?」
龍:「ああっ!たしかに!!!!!」
神:「つまりその子は、ぬいぐるみを愛おしく思っているのです。ものなのに、魂があると思って接するのです」
龍:「すごい、なんか、美しい行為ですよね・・・・・」
神:「そうです。それを華りんさんはするために、生まれてきたのです。あなたが愛すれば、本当にものに魂が吹き込まれるのです。ものに、魂が宿るのです」
龍:「ああ、オレにも吹き込んでほしい・・・はいいとして、華りんさん、かなり素晴らしいパワーをお持ちなんですね。。。」
神:「そうです。華りんさんの魂は、とっても大きいのです」
龍:「うらやましいっ!!!で、でも、今はすごくさびしそうなんですが・・・」
神:「申し訳ありませんが、その寂しさは仕方がないことなのです。その寂しさを生んでいるあなたの魂は、実際に叫びをあげています」
龍:「つ、つらい!!!!!」
神:「でも、役割を知った時点で、それが喜びに変わっていくのです。人は、自らの役割を知ったときに、変われるのです」
龍:「ぐ・・・!確かにそうなりそうですが。。。」
神:「あなたは今、その段階にきていると思ってください。でも、魂が磨り減ったとお感じであれば、ふるさとに帰ってください。生まれたところに。あるいは、あなたがとても落ち着く場所へ行ってください」
龍:「えっと、なぜ、ふるさとへ?」
神:「魂をすり減らした場合は、補充しなければなりません。補充するのに一番よい場所は、ふるさとです。そこに自分を守ってくれた神様がいっぱいいらっしゃいます。その神様達があなたに、おかえり、と言ってくれます」
龍:「ああ・・・・・・神様が、癒してくれるんですね・・・」
神:「そうです。自分が魂を削って仕事をしているという意識があるのであれば、早急に行ってください」
龍:「華りんさん、もしよろしければ!海外だから大変かもですが。。。」
神:「あと、出会いというものが、将来待っていますので。それはぜんぜん大丈夫ですからね」
龍:「ハッピネーーースッ!!!!!」
神:「最後に、分かっておいてほしいのは、ものに魂があるといいましたが、それはたとえ話です。悪いふうに取ってほしくなないのですが、たとえば人間から蔑まれたり、排除されようとする人間がいたとしましょう。そういう方々を助けてあげてほしいのです」
龍:「モノ扱いされてしまう人、ってことですか?」
神:「まさに、そういうことです。
人に、あなたの魂を吹き込んであげてください。
あなたはその力を持っていらっしゃる人です。
応援していますよ」
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華りんさん、すごいっ!!!なんだか、今のお仕事そのものが、華りんさんの使命そのものだったりしてっ!?
でも、魂が磨り減っているとお感じであれば、ぜひ補充できる土地で休まれてみていただければと思います。
僕もアニキも、心から応援しています!がんばって~~~っ!!!
華りんさんのようなお仕事、超立派です!!!![]()
僕達は人をもの扱いしないように気をつけます!!!
さて次回は「アメリ」さんからの、「仲良しのお友達二人に彼氏ができました。素直に喜べない私がいます・・・」というご質問です。アメリさん、もうしばらくお待ちくださいね!
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