前回は、宇宙、そして地球の起源を教えてもらいました(あくまで、ざっくりですが)。さて今回は「自然(植物)の起源」を探っていこうと思います。私と同じく、頭がこんがらがっている(?)、人も多いかもしれませんが、一緒にがんばっていただけたら嬉しいです
動物と植物の違いとはなにか?-------
神:「さあ、自然の起源を考えるために、動物と、植物の違いは何か、思いつくまま、あげてみてください」
龍:「えーっと、・・・・・・・感情? 言葉? 行動?」
神:「いいポイントですね。ちなみに、最初に言った『感情』。これは、植物にはないと、龍は思っているのですか?」
龍:「あ、ということは・・・・・あるんですね? 植物にも感情が!」
神:「ははは、するどいですね。そう。植物にも感情はあるのです。『生きていて嬉しい』っていう気持ちがね。日々、生きていて嬉しいと思っているのです
」
龍:「あ!と、いうことは、動物と植物の違いとは、『生きていて嬉しい』と思っているかどうかですか?」
神:「う~ん、近いですが、人間の中にも、そう思っている人はいますよね。植物自身が、なぜ、生きていて嬉しいと思っているのでしょうか?」
龍:「っくーーー難しい!どうしてだろう・・・。えっと、人間に愛されているから? 喜ばれているから? 役に立っているから?」
神:「それもありますね。でも、もっと深い何か、です。植物自身は、たとえ動物が近くにいなくても、生きていて嬉しいと思います。その理由です」
龍:「・・・・・」
神:「愛される、喜ばれる、役に立つ、それも立派な生きる目的です。でも、それを支えるとでもいうべき、大きな何かが、植物にはあるのです。そしてそれは、実は人間も同じなのです」
生命の秘密--------
龍:「・・・・・・・・・・・・・・あ!同じで言うと、どっちにも生死はありますよね」
神:「ほう。ということは、つまり?」
龍:「え?いや、つまり、えっと、なんなんだろう・・・」
神:「死んだら、この世には?」
龍:「まあ、いなくなります」
神:「じゃあ、生きてるってことは?」
龍:「それは、単純に、いるってことですよね?」
神:「そう!それが生命の秘密なのです!よく解き明かしましたね!」
龍:「え

と、解き明かしたんですか? 僕が?」
神:「『いる』って言いましたよね。それは、い素晴らしい言葉で表現できます。たった漢字二文字で」
龍:「あ、存在、ですか?」
神:「そう!存在なのです。龍、よくここまでたどり着きましたね」
龍:「いや、もう、頭ん中、真っ白なんですけど・・・」
神:「『存在』。これがすべての生命の秘密なのです。存在そのものが一番、大切なことなのです。『ただ、そこにいる』それが最高に美しいことなのですよ」
龍:「そんな、なんか大げさじゃないですか?存在してるってだけで・・・。だって、ある人が存在しても、その人が犯罪をしたら、意味がないというか」
神:「犯罪をする、あるいは逆に、善行を積む。その前に、存在自体がなかったら?」
龍:「あ、何もできません」
神:「そう。ですから龍、何よりまず、存在を認めてください。そして、感謝してください。存在があるから、何かができるのです。存在は宇宙が与えた、何よりの、大きな大きな宝物なのです」
龍:「なんだかよく分かんないけど、感動しました(ちょっと、涙
っぽいものが。。。)」
存在したいから、存在する----------
神:「その涙に秘めた喜びを、植物は知っています。植物は、自分の存在を認め、感謝しているのです。そして、それが、植物が生まれた理由なのです」
龍:「え? それが理由なんですか? 存在したいから、存在するってことですか?」
神:「そう。それもあります。龍は、誰かを愛したことはありますか?」
龍:「まあ、ありますよ。もちろん。」
神:「それです。植物もそうなのです。龍が、誰かを愛するとき、龍は、愛を持っている。そうですよね?」
龍:「はい。自分が愛を持っていないと、少なくとも人を愛せない気がします」
神:「植物も同じなのです。自分が存在したいし、自分が持っている『存在』という価値を、まわりの生物にも贈りたいと考えているのです。これは、人間が誰かを愛することと同じ原理なのですよ」
龍:「もしそれが本当だとすれば、植物って、ものすごく愛が深い生き物なんですね」
神:「納得がいきませんか? たとえば龍は、植物に、敵意を感じますか?」
龍:「いえ! まったく。むしろ、水と土と光だけで生きていく姿勢というか、その存在にはいつも尊敬すらしています」
神:「素晴らしい! その気持ちがあれば、植物も喜びますよ。ぜひ、その気持ちを行動で示してみなさい。植物は、『愛と存在の生き物』です。自分たちが愛する『存在』を、人間にもくれているのです。人間は、植物があるからこそ、生きていけるのですよ」
龍:「た、たしかに! なんか腑に落ちましたーっ!!!」
神:「植物は、『存在』し、その喜びを人間にも捧げたいと思いました。それが植物が生まれた理由であり、何より大きな起源なのです。ぜひ、植物に感謝をしてください」
龍:「わかりました。心から、植物に感謝します! 僕は昔から植物を愛する人を尊敬しているんですが、なんだかその理由もわかった気がします」
神:「植物を愛する人間は、地球を愛する人です。尊敬に値する人物です。さあ、それでは次のクイズです。人間と植物の違いはたくさんありますが、実はその中でも今、もっとも人間が学ぶべきポイントは、なんだと思いますか?」
龍:「うううううう・・・・また難しいクイズですねえ。。人間が植物に学ぶべきポイント・・・さっきの、愛とか、存在とかじゃなくて?」
神:「はい。今の話とは別に。さあ、ここで、動物と植物の違いに立ち返って考えてみてもいいかもしれませんね」
龍:「動物と植物の、違い、違い、違いとは・・・・・・・・」
神:「動物になくて、植物にあるものですよ」
龍:「動物になくて、植物にあるもの・・・・・・???」
(つづきます)
(ぜひ皆様も一緒にお考えください)
(でも本当に難しい内容というか、正直ワケが分からない世界だと思います。もし、ここまで読んでいただけたなら、この会話を完全に理解するのではなく、ニュアンスを汲み取っていただければ嬉しいです)

動物と植物の違いとはなにか?-------神:「さあ、自然の起源を考えるために、動物と、植物の違いは何か、思いつくまま、あげてみてください」
龍:「えーっと、・・・・・・・感情? 言葉? 行動?」
神:「いいポイントですね。ちなみに、最初に言った『感情』。これは、植物にはないと、龍は思っているのですか?」
龍:「あ、ということは・・・・・あるんですね? 植物にも感情が!」
神:「ははは、するどいですね。そう。植物にも感情はあるのです。『生きていて嬉しい』っていう気持ちがね。日々、生きていて嬉しいと思っているのです

」龍:「あ!と、いうことは、動物と植物の違いとは、『生きていて嬉しい』と思っているかどうかですか?」
神:「う~ん、近いですが、人間の中にも、そう思っている人はいますよね。植物自身が、なぜ、生きていて嬉しいと思っているのでしょうか?」
龍:「っくーーー難しい!どうしてだろう・・・。えっと、人間に愛されているから? 喜ばれているから? 役に立っているから?」
神:「それもありますね。でも、もっと深い何か、です。植物自身は、たとえ動物が近くにいなくても、生きていて嬉しいと思います。その理由です」
龍:「・・・・・」
神:「愛される、喜ばれる、役に立つ、それも立派な生きる目的です。でも、それを支えるとでもいうべき、大きな何かが、植物にはあるのです。そしてそれは、実は人間も同じなのです」
生命の秘密--------龍:「・・・・・・・・・・・・・・あ!同じで言うと、どっちにも生死はありますよね」
神:「ほう。ということは、つまり?」
龍:「え?いや、つまり、えっと、なんなんだろう・・・」
神:「死んだら、この世には?」
龍:「まあ、いなくなります」
神:「じゃあ、生きてるってことは?」
龍:「それは、単純に、いるってことですよね?」
神:「そう!それが生命の秘密なのです!よく解き明かしましたね!」
龍:「え


と、解き明かしたんですか? 僕が?」神:「『いる』って言いましたよね。それは、い素晴らしい言葉で表現できます。たった漢字二文字で」
龍:「あ、存在、ですか?」
神:「そう!存在なのです。龍、よくここまでたどり着きましたね」
龍:「いや、もう、頭ん中、真っ白なんですけど・・・」
神:「『存在』。これがすべての生命の秘密なのです。存在そのものが一番、大切なことなのです。『ただ、そこにいる』それが最高に美しいことなのですよ」
龍:「そんな、なんか大げさじゃないですか?存在してるってだけで・・・。だって、ある人が存在しても、その人が犯罪をしたら、意味がないというか」
神:「犯罪をする、あるいは逆に、善行を積む。その前に、存在自体がなかったら?」
龍:「あ、何もできません」
神:「そう。ですから龍、何よりまず、存在を認めてください。そして、感謝してください。存在があるから、何かができるのです。存在は宇宙が与えた、何よりの、大きな大きな宝物なのです」
龍:「なんだかよく分かんないけど、感動しました(ちょっと、涙
っぽいものが。。。)」
存在したいから、存在する----------神:「その涙に秘めた喜びを、植物は知っています。植物は、自分の存在を認め、感謝しているのです。そして、それが、植物が生まれた理由なのです」
龍:「え? それが理由なんですか? 存在したいから、存在するってことですか?」
神:「そう。それもあります。龍は、誰かを愛したことはありますか?」
龍:「まあ、ありますよ。もちろん。」
神:「それです。植物もそうなのです。龍が、誰かを愛するとき、龍は、愛を持っている。そうですよね?」
龍:「はい。自分が愛を持っていないと、少なくとも人を愛せない気がします」
神:「植物も同じなのです。自分が存在したいし、自分が持っている『存在』という価値を、まわりの生物にも贈りたいと考えているのです。これは、人間が誰かを愛することと同じ原理なのですよ」
龍:「もしそれが本当だとすれば、植物って、ものすごく愛が深い生き物なんですね」
神:「納得がいきませんか? たとえば龍は、植物に、敵意を感じますか?」
龍:「いえ! まったく。むしろ、水と土と光だけで生きていく姿勢というか、その存在にはいつも尊敬すらしています」
神:「素晴らしい! その気持ちがあれば、植物も喜びますよ。ぜひ、その気持ちを行動で示してみなさい。植物は、『愛と存在の生き物』です。自分たちが愛する『存在』を、人間にもくれているのです。人間は、植物があるからこそ、生きていけるのですよ」
龍:「た、たしかに! なんか腑に落ちましたーっ!!!」
神:「植物は、『存在』し、その喜びを人間にも捧げたいと思いました。それが植物が生まれた理由であり、何より大きな起源なのです。ぜひ、植物に感謝をしてください」
龍:「わかりました。心から、植物に感謝します! 僕は昔から植物を愛する人を尊敬しているんですが、なんだかその理由もわかった気がします」
神:「植物を愛する人間は、地球を愛する人です。尊敬に値する人物です。さあ、それでは次のクイズです。人間と植物の違いはたくさんありますが、実はその中でも今、もっとも人間が学ぶべきポイントは、なんだと思いますか?」
龍:「うううううう・・・・また難しいクイズですねえ。。人間が植物に学ぶべきポイント・・・さっきの、愛とか、存在とかじゃなくて?」
神:「はい。今の話とは別に。さあ、ここで、動物と植物の違いに立ち返って考えてみてもいいかもしれませんね」
龍:「動物と植物の、違い、違い、違いとは・・・・・・・・」
神:「動物になくて、植物にあるものですよ」
龍:「動物になくて、植物にあるもの・・・・・・???」
(つづきます)
(ぜひ皆様も一緒にお考えください)
(でも本当に難しい内容というか、正直ワケが分からない世界だと思います。もし、ここまで読んでいただけたなら、この会話を完全に理解するのではなく、ニュアンスを汲み取っていただければ嬉しいです)