第二弾です!
今回はたしみぃが考えてくれた「夕暮れ時~悲しみ~」(ちょっと追加してみた)です。
闇が明けて 光が消える その繰り返し
大好きな人を 失い 大切な人を 失った
悲しみ隠せず 復讐の毎日 今日も誰か死んだ
乾き苦しみ 殺戮を繰り返す
いなくなり 消えて 空に浮かぶ そして地に還る
この心臓が止まるまで生きている それまでは
悪を許さない そう生きている限り
少年は言った 怖い顔よりも笑った顔の方がいいよと
その声その笑い 忘れられない いつまでも
この手を見たら 血が付いてる 水で洗った
そして今日も 日が暮れる
間違い 悔やみ 涙を流し 空を見てみる
あいつが笑ってるように見える そうだったんだ
この心臓は 静かに終わりを告げた
これはタイトルのわりには内容がこっていて、ある人が復讐をしていたけどある少年の言葉で復讐が消えて自殺しちゃうっていう物語です。
ちょっと死ぬとか血とか危ない系のことが書かれていておかしいけど今回は自分と正反対の事を書いたんですけど、どうですか?
感想待ってます!辛めでお願いしますね。