家電量販店大手のヤマダ電機が、「ケーズデンキ」を展開する
ケーズホールディングスを相手取り5500万円の損害賠償などを
求める訴訟を起こしたことが分かりました。
問題となったのは、2010年7月に「日経ビジネス」に
掲載された特集記事。
アフターサービスの満足度に関するアンケート調査で、
ケーズデンキが1位だったのに対し、ヤマダ電機は14社中の
最下位とされました。
ケーズデンキは同年8月から1年間、店舗を訪れた客に
この記事のコピーを配布したそう。
ヤマダ電機側は「ヤマダ電機のサービスが著しく劣っていると
誤認させるもので違法だ」と主張。
一方でケーズホールディングスは、「記事コピーの配布は
問題ないと考えており、全面的に争う」とコメント。
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