巨人の金刃憲人投手、仲沢広基内野手と、楽天の井野卓捕手、
横川史学外野手との2対2の交換トレードが決定したことが
分かりました。
金刃憲人投手は06年の大学生・社会人ドラフト希望枠で巨人入り。
新人の07年に開幕ローテを勝ち取ると、いきなり7連勝を飾るなど
前半戦だけで7勝を挙げる活躍を見せました。
09年以降は主にリリーフとして奮闘しています。
楽天は今季、左のリリーフで年間通じて働いたのが
ハウザーだけ。
先発でも塩見と辛島に続く左腕がいない状況で、
星野監督は「うちは左ピッチャーが足らん」と
補強ポイントに挙げていました。
一方の巨人は、若手との世代格差を埋める中堅捕手が
補強ポイントでした。
28歳の井野卓捕手は、1軍での出番は減っていますが、
頭脳的なリードに定評があります。
このトレードが来季、どんな結果となるでしょうか。
金刃憲人直筆サイン色紙選手カード...
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