第89回東京箱根間往復大学駅伝競走の予選会が東京・立川市の
国営昭和記念公園を中心に行われ、日本体育大が10時間4分47秒の
トップで通過しました。
また2位には帝京大、3位に中央学院大が入りました。
大波乱があったのは、東海大。エースの村澤明伸が欠場した
こともあり、41年目にして連続出場の記録が途切れました。
予選会は20キロのレースを走り、各校上位10人の合計タイム順に、
まず6校の本戦出場が確定。残り3校は、関東インカレポイント制
との併用により選出されました。
今回の箱根駅伝予選会では、日本大が2年ぶりの出場を決め、
法政大も3年ぶりに本戦出場を手にしました。
第89回箱根駅伝本選ではどこの大学が優勝するのか楽しみですね。
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