競馬の最高峰、第91回凱旋門賞がフランス・ロンシャン競馬場
芝2400メートルで行われ、昨年の三冠馬オルフェーヴルが出場
しました。
レースは、互角のスタートを切ったオルフェーヴルが後方2番手の
位置取りで進み、外めを回る展開で最後の直線へ。
外から攻め、残り300メートルでついに先頭に立ち、
いよいよ勝利かと思われた瞬間、残り20メートルで直後に
つけていたソレミアに抜かされました。
日本馬が凱旋門賞に出場したのは1969年のスピードシンボリを
最初に、昨年まで12頭が挑戦。
99年のエルコンドルパサーと2010年のナカヤマフェスタの
2着が最高の順位でしたが、今回も世界の壁は高かったようです。
来年の凱旋門賞もオルフェーヴルは出場するか
気になるところですね。
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