凱旋門賞(10月7日)の前哨戦である第58回フォワ賞が行われ、
オルフェーヴルが出場しました。
今回、オルフェーヴルにはスミヨンが騎乗し、
直線でインから抜け出して勝利しました。
日本馬の勝利は、99年エルコンドルパサー以来、
なんと13年ぶり2度目となります。これにより、
日本馬初の凱旋門賞制覇が現実味を帯びてきました。
騎手のスミヨンはこれまでダラカニ(03年)と
ザルカヴァ(08年)で、2度も凱旋門賞を手にしており、
オルフェーヴルについても「この3週間で体調が整えば、
日本の皆さんが夢見る凱旋門賞制覇も、決して夢では
ないと思う」とコメント。
今回のフォア賞でも「すごく乗りやすい。楽しかった」と
話しているだけに凱旋門賞には注目が集まりそうです。
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