鈴木桂治がロンドン五輪男子100キロ超級の代表選考会となる
大一番の準決勝で、石井竜太と対戦。
内またで投げられた際に右肩を脱臼し、3大会連続の
五輪出場が絶望的になりました。
内または『技あり』。石井竜太のポイントとなり、試合は続行。
痛みで相対するのに時間がかかり、そのたびに『指導』を
もらった鈴木桂治。
『指導』が3回繰り返された時点で、先の『技あり』と合わせて
鈴木桂治の一本負けとなりました。
鈴木桂治は「こんな形で全日本柔道選手権大会が終わってしまい、
申し訳ない気持ちです」とコメント。
全治期間は不明ですが、脱臼は回復まで3~4週間を要する。
年齢的にもこのまま引退となるかもしれませんね。
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