プロ野球史上最年少の31歳7カ月で2000本安打を記録した
榎本喜八さんが、3月14日午前2時4分、大腸がんのため
新宿区の病院で亡くなっていたことが分かりました。
死因は大腸がんのため。75歳でした。
榎本喜八さんは55年に毎日に入団。打率.298、16本塁打で
新人王に輝きました。72年に西鉄に移籍し、その年に引退
するまで18年間で首位打者2回、ベストナイン9回、
史上3人目の2000本安打を達成するなど通算2314安打。
打率.298、246本塁打の記録を残しました。
榎本喜八さんは引退後、関係者には会いたがらなかったようです。
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