遠藤未希さんは宮城県南三陸町職員で、東日本大震災時に
防災対策庁舎から防災無線で町民に避難を呼びかけ、自身
は津波の犠牲となってしまいました。
その遠藤未希さんの姿を描いた教材「命の防災無線」が
神戸市兵庫区の市立水木小で8日の授業で読み上げられ
ました。
これは、東日本大震災について学ぶ授業で、「命の防災無線」
が読み上げられると、教室は静まり返り、児童たちは真剣な
表情で教壇を見つめました。
児童たちは、募金とか、自分が今できることをやって
いきたいと思ったと、遠藤未希さんの行動に感銘を
受けたようでした。
美味いお酒を飲んで、南三陸町を応援しよう!● 鯉川...
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