ヤマメの解禁日で仕事帰りの人がたくさん川で釣りを
楽しんでいたよ。
ヤマメは海に下りサツキマスになるけど、アマゴは下ることなく
その場にとどまる。
同じ仲間なんだけど、そういうわけで違うんだよね。
どうしてアマゴはアマゴって言うのかわかるかな?
アマゴは雨子とも書く、それはね、雨の日によく釣れるから。
アマゴはいつも上流に向かって泳いでいる。
川に流されて来る餌を捕食するためだ。
雨が降ると餌が流れてくる確率が高くなるため、アマゴは
ここぞとばかりに食欲がますのだ。
それにね、アマゴは水面に影が映っただけで警戒して
出てこないような繊細な魚。
影が水面に映らない曇りや雨の日が絶好の釣り日和
と言っていいわけだ。
忍者みたいにならないと釣れない釣りがヤマメ釣り。
割と奥が深い釣りだよ。
やってみると面白くてハマる釣りでもある。
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