米長邦雄永世棋聖、コンピューター将棋に敗れる。
これは米長邦雄永世棋聖がコンピューター将棋ソフト『ボンクラーズ』
と戦う第一回電王戦が14日の今日、東京・千駄ヶ谷の将棋会館で
行われ、ボンクラーズが113手で勝ったものだ。
コンピューター将棋ソフトが、一般的な公式戦と同じルールで
男性プロ棋士に勝ったのは初めてのこと。
米長永世棋聖にボンクラーズは、昨年12月に行われた、持ち時間
各15分の早指しによる前哨戦に引き続き、電王戦3時間の本番でも
快勝した事になります。
コンピューターも年々高性能になり進化し続けているのだから
何時かは追い越される時が来るとは思ってはいても、寂しい話し。
どこまでコンピューターは進化し続けるのだろうか。
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