朝のシンフォニー朝目覚めて外の梅を眺める 枝に春の兆し 春に向かって着実にしずかに その営みは息づいている まだ寒い極寒の朝だと言うのに 入れたての一杯のコーヒーが心地よく香る 一枚のトーストを口に頬張りながら耳を傾ける 小川のせせらぎが聞こえる 小鳥たちのはしゃぐ声 キツツキの軽快なサウンド 自然はメロディーを奏でてる 春に向かうシンフォニー