今朝も非常に冷え込んで寒さで身体に緊張が走る。
山野は日の光を浴びてギラギラと寒々とした輝きを放つ。
辺りは静まり返り小鳥の声さえしない。
冷凍庫の中に置き去りにされたマグロの気分。
厳しい冬の寒さに耐えて春を待つ山野の動物や
植物たち。
厳しい冬があるからこそ春の訪れが嬉しいのかもしれないね。
厳しい冬を知っているからこそ、春のよさが分かる。
そういうものなのかもしれない。
自分が幸福だから自分が本当は幸せだと言うことに気がつかない。
幸せの青い鳥はいつもそばにいるのに気がつかない。
足るを知る事が幸せへ二近道。
そうは思いませんか。