下級戦士ベジータです。
約半年ぶりの更新です(笑)
少しの間、携帯ゲームにハマりすぎて、
通勤時間も、家での余暇時間もゲームばかりw
(まだ継続中ですが)
たまには本を読もうということで、
読書感想文第14回目は、
高橋歩さんの「毎日が冒険」(サンクチュアリ出版)
実はこのサンクチュアリ出版と言う出版会社も、
著者の高橋歩さんが創設した会社。
すごいな、おい。。
彼は実業家と言う名の元、
自由人と言うのに相応しい人。
高校を卒業して、TVでマルボロのCMに出てた、
カウボーイに憧れて、アメリカに旅立ち、
実際のカウボーイにお世話になるが、ダサくて辞めるw
大学時代も、勉強なんて二の次で、
自分のやりたいことを探す。
そんな過程の中で、出会った男友達と、600万という
大金をかき集め、バー(バーテンダーになりたい)を始める。
600万なんて、大学生の立場ではどう足掻いても無理!
という気持ちはあるものの、感動&憧れたバーテンダーの夢を
ここで手放しては絶対ダメ!という気持ちが勝るのだ。
また、よくある自己啓発セミナー(10万)にも参加しており、
そこで得た、気持ちさえあれば絶対何とかなる!という
精神力が支えになってるのだ。
この高橋歩さんは何か特別な力があったのか?というと、
そういうことではないとは思う。
著書の最後のほうでも書いてあるが、
「感動→憧れ→作戦→実行→失敗→作戦変更→成功するまで」
これをただただ、繰り返してきただけといえば「だけ」
この中で難しいのが
「感動→憧れ」と「成功するまで」の流れだと俺は思う。
特に俺の場合は「感動→憧れ」
ここの感度が弱い。
感動して、憧れて、俺もこうなりたい!というのが見つからない。
これが意味するところは、
・一流を知らない
・視野が狭い
・興味薄い
・諦め
といったところだろうか。
これは俺だけじゃなく、
一般ピーポーの大抵が当てはまりそうだ。
上記のことから、自分の描ける範囲でしか夢を見れず、
その夢さえも夢で終わってしまうのだろう。
そんなつまらない人生は嫌だ!という
気持ちをまずは作るにはうってつけの本だろう。
これは大恩人から貰った本なので、大切にして
何度も読み続けます。
まずは自分を最大限に喜ばせること、
これは即ち、自分がやりたいことを全力でやりすぎること!
その後に力の下限を学べばいい。
今の中途半端な力加減じゃ、全てが中途半端に終わるから。