No.0074 週刊現代の気になる記事 | 「俺だ!」から始まるIgA腎症闘病記

「俺だ!」から始まるIgA腎症闘病記

IgA腎症を情熱で打ち負かす!!基本的にIgA腎症闘病記だけど、ときどき明るい妄想エロスを書くブログ。

2015.12.23(水)の日記


俺だ!


さっき、週刊現代を読んだ。
今週発売の1月2日・9日合併号。


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表紙を見ただけで気になる記事が満載だ。
特に「あの素晴らしい~」の見出しは興味をそそられる。
ハァハァ(´Д`*)





しかし、このブログで紹介したいのは残念ながらそこでは無い。
表紙には何故か書いてないけど、
腎臓治療の気になる記事があった。





東京の横尾隆医師(48)の記事で、
腎臓治療の2つの方法「腎移植」「人工透析」でなく、第3の方法「腎臓再生」が紹介されていた。





腎移植はドナーが見つからない。
そのせいで、研修医だった20年前に一人の少女を助けることができなかった。
だったら、本人の細胞から腎臓を作り出せばいいのではないかと。
腎臓を作るのは難しいらしいが、
2015年、ラットとクローン豚で再生腎臓による尿排泄に成功したらしい。





記事によると、10年以内に人間への臨床応用が実現するとあった。
これは朗報だ。
ぜひ頑張っていただきたい。
気になる人は週刊現代を読んでみてほしい。
エロい記事も。





腎臓さん、大丈夫、治るよ。
いつもありがとう。




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