愛車ドラッグスタークラッシック(vh01j)の
スピードメーターが踊りだす
(メーターの針がハネる)現象がありました!


調べてみるとそれはバッテリーに原因が
あるとの記事を見ました!
バッテリーは新しいのを購入しましたが…
その途中からセルが全く回らなくなり…
これは何か違うと感じてスターターリレーの
接触不良かなと外してみると青錆(あおサビ)
みたいになってて棒ヤスリで磨いてみると…
治りました!!


バッテリーカバーを外したら以下の写真の位置に
スターターリレーがあります!
交換してもいいですが…
錆びてる端子を磨いて治ればコスト削減
以前に前ブレーキランプが点灯しなくなり分解して端子を磨いたらブレーキランプが点くようになりましたが、その応用でやってみました!
錆びた端子の面を平棒ヤスリで磨いて
錆びを落とします!
こちらの錆びも平棒ヤスリで磨いてみる
後はシリコンスプレーを吹いて
錆びにくいようにします!
作業手順
1.バッテリーカバーを外す
2.スターターリレーの場所確認
3.スターターリレーを外して
 平棒ヤスリで錆びてる端子を磨く
4.磨いた端子にシリコンスプレーを吹く
5.スターターリレーを組んでバッテリーカバー
 を取り付け完了
セルが回るようになり、スピードメーターも
正常に針が動くようになりました!
以下はAI解析記事です!
スターターリレーの役割と仕組み
  • 大電流の制御: セルボタンの細い配線に大電流を流さず、リレーを介することで配線の焼き付きや電圧降下を防ぎます。 [1, 2]
  • 作動の仕組み: セルボタンを押すとリレー内部のコイルに電気が流れて磁力が発生し、スイッチ(接点)が閉じてモーターへ電力を送ります。 [1, 2]
故障の症状とチェック方法
  • 主な症状: セルボタンを押しても「カチッ」と音だけでエンジンが回らない、あるいは無反応、断続的にしか作動しない場合、リレーの故障や接触不良が疑われます。 [1, 2, 3]
  • 点検: ボタンを押して「カチッ」と音が鳴るか確認します。音がしない場合は、リレー本体の不良や電圧低下、配線の緩みがないかを調べます。 [1]
交換と費用相場
  • 費用相場: 部品代は汎用品や車種別パーツで約1,000円〜9,000円前後、バイクショップなどに交換を依頼する場合の工賃は3,000円〜8,000円程度が目安です。 [1, 2, 3]
  • 注意点: 交換の際は、バッテリー(B)とモーター(M)の端子向き(刻印)を間違えないよう正しく接続する必要があります。オートバイ用品は Webike公式サイト や モノタロウ などの専門通販でも入手可能です。