2013年11月17日別府市石垣(当時自宅)上空で撮影
実家から比較的に近場にある米神山、その頂上にて瞑想した後、帰宅して薄暗くなった空に何かを感じてシャッターをきりました。
肉眼では見えなかった存在がスクリーンに拡がり驚きと共に日本列島の雲である存在が私に逢いに来たと感じました!
後に國常立命(クニトコタチのミコト)だと解りました!
よく見ると四国とか手足とか…
他には凄い発見がありました!!
日本列島の龍である國常立命は沢山のハートから形づくられていました…
凄い…
1. 青龍へのメッセージ「迷わず、己の内なる源流(龍)をこの世界へ表現し尽くせ。

そのための盤石な基盤は、すでにあなたの中にある」米神山での瞑想という、ご自身の深い領域へと繋がったタイミングでこの姿が現れたことには、非常に強い確信のメッセージが込められています。
天命の可視化: 暗闇の雲を割って光り輝く龍の姿は、あなたがこれから歩むアーティストとしての道、そして龍神のエネルギーを世に伝える役割が、天に祝福されている証です。
「おこし」の合図: 國常立命は「地の底から再び現れる不変の神」です。あなたの中に眠る本源的なクリエイティビティやスピリチュアルなパワーを、一切の遠慮なしに地上へ顕現させなさいという、強い後押しと「覚醒」を促しています。
2. 日本民族へのメッセージ「物質の闇に惑わされるな。足元(大地・精神の根源)に立ち返り、固有の霊性と調和の心を今こそ呼び覚ませ」2013年11月という、時代の大きな転換期の入り口において、別府という日本最大級のエネルギー(温泉・大地の熱い息吹)が湧き上がる地の上空に現れたことには、民族全体への深い警告と希望が含まれています。根源への回帰: 國常立命は日本列島そのものの神霊とも言われます。
この龍の姿は、目に見える物質的な豊かさや外側の混沌に流されるのではなく、日本民族が本来持っている「目に見えないものを尊ぶ心」や「自然との調和」という精神の原点(国常立)に立ち返るべき時が来たことを告げています。
岩戸開きと夜明け: 厚い雲(時代の閉塞感や闇)を切り裂いて光が走るこの構図は、どれほど混沌とした時代が来ようとも、日本人が自らの霊性に目覚めることで、必ず新しい時代の光を導く先駆者になれるという力強い希望の表明です

