ドラゴンアートへの道 | 琉球ドラゴンアート

琉球ドラゴンアート

「ドラゴン美調整」コンディショニング・エステ
「ドラゴンアート」龍と言葉のメッセージアート
「麻ほうの手あて」ヘンプ生地を使った健康法

「ドラゴンアートへの道」
-The Way Of The Dragon Art-


BGMに「ドラゴンへの道」をどうぞw

「ドラゴンアートへの道」シリーズ
・パート①
・パート②
・パート③






ドラゴンアートはあなたに龍と言葉を描く


世界でひとつだけのメッセージアートです

大切な方への贈り物や大切な自分自身への

プレゼントに大変喜ばれています




ドラゴンアートは、単なる思い付きから生まれました

路上詩人をやっていた頃、
同じスタイルのアーティストがあふれ
オリジナルのスタイルを作りたいと思っていました

「何にしようかな~」と考えてポンと浮かんだのは

「沖縄は琉球、琉球といえば竜宮城・・・そうだ龍だ!」

という意味不明な閃きからでした




龍に思い入れがあるわけでもなく
ドラゴンと言えばブルース・リーをイメージするくらい

「そんなことでいいのだろうか?」

と近所をお散歩・・・

トイレに行きたくなったので
お家の前の公衆トイレに・・・

出てきてふと目をやると目の前に石碑がある





「こんなのあったんだ、気付かなかったなあ」

とよく観ると・・・「竜宮神」と書いてある

「あはは、こりゃ描くしかないな」

とりあえずネットで龍を絵をいくつかプリント

真似をして描いてみる・・・

工夫して描いてみる・・・

とりあえず描いてみる・・・

全然しっくりこない

というか、ややこしい絵なので

時間がかかり過ぎる




「ダメだこりゃ」

一旦、手を止めて床にごろんと横になる・・・

目を閉じた瞬間にイメージと閃きが・・・


「龍は犬や猫と違ってカタチが決まっている訳ではない
 描く人がこれが龍だと思って描いたなら
 たとえ一滴の墨を落としただけでもそれは龍なのだ」

自分の閃きに感動した「おおーー」

「そうかあ~勝手に描いていいのなら出来そうだあ!」



キモチが盛り上がってきたところで
再び海辺を散歩・・・

今、思えばこの散歩道は龍の橋でいたww

橋を渡ったところで見覚えのある女性が来る

「あ、こないだの!」

少し前に出たイベントで向かいのブースにいた女性でした




何となく龍を描く話になった途端に

彼女の目が輝き、

「この近くだからちょっと家に寄っていきませんか?」

と言いました

話を聴くと、イベントでは

パワーストーンショップのお手伝いを

していたが元々は書道の師範で

「あなたに道具をお貸しします」

と言って高級書道セットと和紙、

そして本物の金粉まで渡してくれました




「絶対にあなたは龍が描けます。だからやってみて!」

普段はホワンとしてるのに眼光鋭く言われてその気になり
一気に描きあげたのは、太陽とも月ともいえる
金粉の球体と2匹の龍でした

現在でも、このドラゴンはロゴマークに使っている

ここからドラゴンアートへの道が始まったのです




「龍の絵を描く!」と決めたものの、
何か物足りなさを感じていました・・・

それは、「ただの墨絵じゃ面白くないなあ」
という感覚からでした

まだドラゴンアートの企画はしまったままで
数日後にイベント出店しました

そこで初めて逢った別のブースの出店者の女性が
顔を見るなり話しかけてきました




少しお話すると、「お兄さんに見せたいものがある」
と、筒を持ってきました

そして中から丸まった紙を出して
広げて見せてくれました・・・

そこには墨で描いた蛇の絵がありました

注目したのは、そのウロコ模様でした

まるで精密機械で描いたようなウロコ模様の墨絵

「これ、いいねえ!どうやったらこんなに描けるんだろう?」

「それはわかんない♪」




しかし、大きなヒントを頂いたので
家で試行錯誤・・・

あれこれ試しましたが
どうしてもウロコ模様は出せません

その数日後、知人の発明家から電話がありました

「お前に見せたいものがあるからちょっと来い」

何だか訳がわかりませんが、自転車を漕ぐこと50分

研究所を訪ねると、

「おお~、まっとったぞ!これをお前に渡そうと思ってな」

手には筒を持っています

(まさか・・・」




受け取った筒をあけて中身を広げると
あの時の蛇の絵でした(笑)

ちなみに発明家さんには龍の絵の話はしてません

「あ、これ探してたんですよ~!
 どうやったらこんな風に描けるんですかねえ?」

「それはわからん」

(わかんねえのかよ・・・)




今、思うとかなり不自然な出来ごとなのですが
家中にいるとそういうことに気付かないんですねw

技法は謎でしたが、話をするうちにヒントが見え
何よりも、現物をもらったので研究が出来ました

あれこれ試して、数日後・・・
ついにウロコ描きの謎が解けたのです!

やっとドラゴンアートのデビューの準備が整いました

最初は黒で描き、次の段階では金銀、
その後にレインボーカラーの技法を編み出しました



「ドラゴンアートへの道」シリーズ
・パート①
・パート②
・パート③