美容健康コンシェルジュtatsuya

美容健康コンシェルジュtatsuya

自分の趣味、興味のある事、スポーツを通して美容と健康のためになる話題を発信していきます

Amebaでブログを始めよう!

身体にとって大切な栄養素であるタンパク質は、

肌や髪の毛、血管の弾力などもつかさどる

重要な役割を担っています。

 

しかし、糖質を摂りすぎると血糖値が

高い状態が続き、余分な糖がタンパク質と結びつき、

「AGE」(終末糖化産物)という物質を体内で生成します。

 

これがタンパク質の「糖化」という状態になります。

 

 

AGEが身体のあちらこちらに溜まると、

身体機能を低下させ老化を進めてしまいます。

 

その度合いは、これまで老化の原因の一つとされてきた

「酸化」よりも強力であると考えられるようになっています。

 

糖化を防ぐということは、まさにアンチエイジングと

いうことなのです。

 

 

一度生成されたAGEは、元に戻ることはなく、

体内に蓄積されてしまうので、身体に入れないこと、

体内で作り出す量を少なくすることが大切です。

 

たとえば、肌のコラーゲンが糖化してAGEが発生すると、

肌のハリや弾力がなくなり、たるみやシワの原因になります。

 

また血管でAGEが作られると動脈硬化を

引き起こす原因にもなり、老化を一層早めることにもなります。

 

 

AGEは糖質とタンパク質が反応してできますが、

この両方を含む食材を加熱すると大量に増えるという

特徴があります。

 

表面に美味しそうな焼き色のついたパンケーキが

あったとしましょう。

 

 

 

 

しかし、この褐色部分こそが、AGEなのです。

トーストや焼きおにぎりについても同様です。

 

食事で身体に入ってきた場合でも、

体内に蓄積され、老化の原因となってしまうのです。

 

ただし、調理方法によってAGE量は

コントロールすることができます。

 

焼くというのをなるべく避けて、蒸す、煮る、茹でるといった

調理法がおすすめです。

 

 

最近の研究により、老化の原因が糖化だということが

明らかになったことで、糖質を減らすことによって

AGEを抑えることが、アンチエイジングにとても有効だと

注目をされています。

 

 

糖質オフの食生活はダイエットになるだけでなく、

若返りにもつながり、美容と健康の一挙両得ですヨ(*^^)v

 

 

 

 

 

 

 

サッカーシーズンが始まり、Jリーグも

各カテゴリーで毎週、熱戦が繰り広げられています。

 

そうするとジュニアユース(中学生世代)も

全日本クラブユース選手権の地区予選が

始まります。

 

私はサッカー審判の資格を持っているので

審判を行なうのですが、先週やった時は

久々ということもあり、かなり失敗が多い

ジャッジとなってしまいました。

 

 

理由としては、その前に審判をしたカテゴリーが

小学4年生クラスだったので、ピッチの広さ、

全体のプレースピード、試合時間など

かなり変わると予期していたのですが、

実際に身体が反応するまで、かなり時間が係りました。

 

なのでボールの争点の予測がずれて

大事なポイントでプレーが見られない、

ここのところ、仕事の追われ普段の運動不足が

如実に現れて、身体が重い。

ジョギングなどの走り込みもしてないので

スタミナが切れてしまう。

 

こんな状態になってしまいました。

 

これからは毎週のように試合が

組まれてくると思うので、事前の準備も怠りなく

普段のジョグや走り込みをキチンとやって

審判に望みたいと思いました。

 

Jリーグも今シーズンから審判の判定を

検証する意見交換とその説明会を行なうことになり、

昨日第1回が行われました。

 

やはり際どい判定は避けられないですから、

検証して事実を明白にすることは大切なので、

きちっとした判定基準の公表と情報公開する

取り組みはいいと思います。

 

私も反省して次回の審判に生かそうと思います。

 

浦和レッズが1次リーグ初戦で
ウエスタンシドニー(オーストラリア)に
4発のゴールを浴びせ快勝しました。

アウェーでの大量得点は、
予選リーグ突破に向けて
弾みが付きますよネ!

 

 

 

18日に行われたFUJI XEROX SUPER CUP 2017から
中2日でオーストリアに乗り込んだ浦和は、
スタメンを3人変更して臨みました。

槙野智章、関根貴大、興梠慎三が
XEROXの時と変わり、スタメンに名を連ねました。

一方のウェスタン・シドニーは元川崎フロンターレ、
セレッソ大阪、サガン鳥栖に所属していた
楠神順平が右MFで先発していました。


試合は立ち上がりから興梠や李忠成が
積極的にシュートを放っていきました。

12分には宇賀神友弥の折り返しを
武藤雄樹がダイレクトで狙ったが、
これは惜しくも相手GKのセーブ
に合いました。

前半はシュート数、ポゼッションで
優位に立ったものの、得点を奪うことができず、
スコアレスで後半に入ることと
なりました。

前半は互いに攻めあぐねたという
印象でした。

 

 

 

 


後半に入り、試合が動きます。

56分、李のパスに抜け出した興梠が決めて、
浦和が先制しました。

その直後の58分には、興梠のクロスに
李がボレーで合わせて追加点。

さらに68分、武藤のCKが流れたところを
槙野が右足で押し込み、ほぼ試合を決める
決定的な3点目を奪ました。

86分には武藤に代わって
途中出場したラファエル・シルバにも
移籍後初得点が生まれました。


終始試合を支配した浦和が
敵地で4得点を奪い完封勝利。

今季のACL初戦で白星スタートと
なりました。


この前のXEROXから守備が安定して
しっかりと修正してきたなと
感じました。

やはり槙野が最終ラインに入ると、
安定感が増しますネ!

それと個人的に嬉しかったのは、
最後で出場時間が短かったですが、
矢島慎也が出てくれたことですネ!

今季レンタルされていた岡山から
復帰した地元生え抜きの選手ですから
是非ともスタメンを取ってもらいたいです。


浦和の次節は今月28日(火)ホーム
埼玉スタジアム2002で韓国のFCソウルと
対戦します。


ここでACLのおさらいです。


ACLはアジア・チャンピオンズリーグの略で
アジアサッカー協会に所属する国の
各国のチャンピオン、そしてFIFAランキング
上位の国のリーグ成績上位のチーム、
合計32チームがクラブアジアNO.1を
目指します。


ACLは32チームが出場し、
1次リーグは全8組で総当たり
(ホームアンドアウェー)で実施され、
各組上位2チームが決勝トーナメントに
進出となります。

決勝Tもホームアンドアウェーで実施され、
優勝したチームは次回の
クラブW杯の出場権を獲得となります。


ちなみに昨季優勝は全北(韓国)でした。

そして記憶にも新しいですが、
開催国枠で出場した鹿島アントラーズが
決勝戦まで進み、あのレアルマドリードを
あと一歩のところまで追い込み、
準優勝の快挙を達成しました。


今年は日本で開催されませんので、
優勝しないとクラブW杯には出られません。


是非とも今年ACLに出場の4チームには
優勝してもらい、クラブW杯への出場を
獲得してもらいたいものです。

 

 

 

 

会場/キャンベルタウン・スポーツスタジアム 

【スコア】 

ウェスタン・シドニー  0-4  浦和レッズ  

【得点者】 

【浦】56' 興梠 慎三  
【浦】58' 李 忠成 
【浦】68' 槙野 智章 
【浦】86' ラファエル シルバ