☆☆ あなたのシニアライフは豊かになりますか? ☆☆
W杯 予選後記
久しぶりのブログです。はい。
残念ながら我がサムライジャパンは決勝戦への進出が絶たれてしまいました。
それも、予選で勝ち星なしという惨敗結果。
しかし、選手も監督陣もこの4年間、十分な準備練習を重ねた結果なのだから、勝負事なのでやむ得ないでしょう。
選手の皆さん 本当にお疲れ様でした。
ザッケローニ監督、ありがとうございました。
さて、予選を振り返ると・・・・
■コートジボアール戦:これがすべてだったような気がする。
初戦が肝心なのは誰にでもわかっているはず。
その初戦に挑む先発メンバーは?
直前で体調が万全ではなかった長谷部が思うように動けていなかった。
遠藤も後半長谷部以上の動きはできなかった。・・・・
先発メンバーの人選や試合での指揮命令はすべてザッケローニさんに一任されていて、だれもクレームつける人はいなかっただろう。
やはり、初戦、W杯 独特の雰囲気に飲み込まれたのだろう。
本田の初ゴールが飛び出したところでは、天にも昇る勢いで喜んだのが思い出される。
結果は1:2で逆転負け それも、後半、あのドログバ選手がはいったとたんにだ!!
なんという切り替わりだろうか。
直接、ゴールにかかわってはいなかったと思うが、
ドログバ選手がはいるやいなや、
コートジボワールの選手の動きが明らかに変った!!
一方、日本はというと、後半はバテバテ・・・・。体力が急に衰えた感じだった。
日本は後半に粘りのある選手が多い中なぜか、スタミナ切れだ!!
選手交代はどちらかとういとあせった感じがした。
絶大の安定感のあった香川も存在感を示せなかった・・・。
■ギリシャ戦:もう後が無いとだれもが思い望んだはずが・・・。
ラッキーなことに、11対10で後半戦、数では優位に立っていながら、
チャンスをものにできなかった。
時間が経過していくにつれて焦りが見え始め、日本らしいプレイがなぜかできていなく、
結局ゴールをわることができなくて 0 : 0 で ドロー やっと勝ち点1。
ギリシャは数的劣勢から、ドロー狙いで徹底的に守りを固めていたが、
日本は、勝たなければとあせり、せめあぐんで、まんまと術中にはまってしまった。
後半決定的なシュートは大久保の1本だけだったと思う。
もっとドリブルで突破しろ!
どんどんミドルシュート打てば、相手のミスを誘うこともできたはず。
決定力が無い無い・・・・うーっ。
引き分けに終わったその日(20日)の午後は、仕事が手につかなかった・・・。
もう終わりだね。
冷静に考えてみたら、一縷の望み・・・確率論では??
ギリシャがコートジボワールに勝つ(負けたらアウトだ!)
そして、日本がコロンビアに勝ち。得失点差でギリシャを上回ることだ。
そうすれば、まだ決勝戦への可能性が残っている。
いやぁ かなり厳しい。
あのコロンビアに勝つことできるのか?
待てよ・・・。
コロンビアは(失礼だが)二軍選手が次は出場するかもしれない・・・。
いや、絶対に主力は決勝戦に備えて、戦力を温存してくるだろう。
これはひょっとするとチャンスかもしれない。。
でも、ギリシャはコートジボワールに勝てるのだろうか?
などとわずかな可能性を期待して25日を迎えた。
■コロンビア戦: ・・・・
最後になるかもしれないコロンビア戦
重苦しい前半の戦い、案の定、先制させてしまった!
もうだめだぁ・・・前半のロスタイムにはいり、岡崎が面目躍如の初ゴール!!
やった、息を吹き返したかに見えた!!
さあ後半戦、一点とれば勝てるぞ!!
そんな期待を抱いた時間もわずか!
コロンビアの後半、怒涛のような逆襲がはじまった。
終わってみれば、1 : 4 の 大敗
それも、やっぱり2軍相手(日本にとっては1軍以上のレベル)だったね。
★振り返ってみると、力の差は明らかだったのだろう。
FIFAの世界ランクキングでも、一次予選の中で、予想通りの結果に終わっている。
★日本選手の海外組みの実力は相当なものだろう
如何せん、W杯という独特の雰囲気のなかで、精神力・精神面での弱さも指摘されているが・・・・。
★★やはり、ハングリー精神ではないだろうか?
どこの国でもサッカーで身を立てることがステータスになっているのは周知なことだ。
日本では、確かにヨーロッパなど海外組みは、
ハングリー精神から世界へ羽ばたいた選手がどれだけいただろうか?
おそらく、南米や欧州では、ハングリー精神が根底にあると想像する。
そうでなければ、誇り高い日本人が負けるわけが無い!!と勝手に納得するしかない。
決勝戦もすでにベスト8が出揃った。
のこり7試合、いずれも見過ごすことの出来ない試合ばかりだ。
後半戦も楽しもう!!
予想は、ブラジルではなく、ずばり コロンビア だ。
ハメス・ロドリゲス!! 今大会の注目選手の1人だ!
☆☆ あなたのシニアライフは豊かになりますか? ☆☆
W杯 予選後記
久しぶりのブログです。はい。
残念ながら我がサムライジャパンは決勝戦への進出が絶たれてしまいました。
それも、予選で勝ち星なしという惨敗結果。
しかし、選手も監督陣もこの4年間、十分な準備練習を重ねた結果なのだから、勝負事なのでやむ得ないでしょう。
選手の皆さん 本当にお疲れ様でした。
ザッケローニ監督、ありがとうございました。
さて、予選を振り返ると・・・・
■コートジボアール戦:これがすべてだったような気がする。
初戦が肝心なのは誰にでもわかっているはず。
その初戦に挑む先発メンバーは?
直前で体調が万全ではなかった長谷部が思うように動けていなかった。
遠藤も後半長谷部以上の動きはできなかった。・・・・
先発メンバーの人選や試合での指揮命令はすべてザッケローニさんに一任されていて、だれもクレームつける人はいなかっただろう。
やはり、初戦、W杯 独特の雰囲気に飲み込まれたのだろう。
本田の初ゴールが飛び出したところでは、天にも昇る勢いで喜んだのが思い出される。
結果は1:2で逆転負け それも、後半、あのドログバ選手がはいったとたんにだ!!
なんという切り替わりだろうか。
直接、ゴールにかかわってはいなかったと思うが、
ドログバ選手がはいるやいなや、
コートジボワールの選手の動きが明らかに変った!!
一方、日本はというと、後半はバテバテ・・・・。体力が急に衰えた感じだった。
日本は後半に粘りのある選手が多い中なぜか、スタミナ切れだ!!
選手交代はどちらかとういとあせった感じがした。
絶大の安定感のあった香川も存在感を示せなかった・・・。
■ギリシャ戦:もう後が無いとだれもが思い望んだはずが・・・。
ラッキーなことに、11対10で後半戦、数では優位に立っていながら、
チャンスをものにできなかった。
時間が経過していくにつれて焦りが見え始め、日本らしいプレイがなぜかできていなく、
結局ゴールをわることができなくて 0 : 0 で ドロー やっと勝ち点1。
ギリシャは数的劣勢から、ドロー狙いで徹底的に守りを固めていたが、
日本は、勝たなければとあせり、せめあぐんで、まんまと術中にはまってしまった。
後半決定的なシュートは大久保の1本だけだったと思う。
もっとドリブルで突破しろ!
どんどんミドルシュート打てば、相手のミスを誘うこともできたはず。
決定力が無い無い・・・・うーっ。
引き分けに終わったその日(20日)の午後は、仕事が手につかなかった・・・。
もう終わりだね。
冷静に考えてみたら、一縷の望み・・・確率論では??
ギリシャがコートジボワールに勝つ(負けたらアウトだ!)
そして、日本がコロンビアに勝ち。得失点差でギリシャを上回ることだ。
そうすれば、まだ決勝戦への可能性が残っている。
いやぁ かなり厳しい。
あのコロンビアに勝つことできるのか?
待てよ・・・。
コロンビアは(失礼だが)二軍選手が次は出場するかもしれない・・・。
いや、絶対に主力は決勝戦に備えて、戦力を温存してくるだろう。
これはひょっとするとチャンスかもしれない。。
でも、ギリシャはコートジボワールに勝てるのだろうか?
などとわずかな可能性を期待して25日を迎えた。
■コロンビア戦: ・・・・
最後になるかもしれないコロンビア戦
重苦しい前半の戦い、案の定、先制させてしまった!
もうだめだぁ・・・前半のロスタイムにはいり、岡崎が面目躍如の初ゴール!!
やった、息を吹き返したかに見えた!!
さあ後半戦、一点とれば勝てるぞ!!
そんな期待を抱いた時間もわずか!
コロンビアの後半、怒涛のような逆襲がはじまった。
終わってみれば、1 : 4 の 大敗
それも、やっぱり2軍相手(日本にとっては1軍以上のレベル)だったね。
★振り返ってみると、力の差は明らかだったのだろう。
FIFAの世界ランクキングでも、一次予選の中で、予想通りの結果に終わっている。
★日本選手の海外組みの実力は相当なものだろう
如何せん、W杯という独特の雰囲気のなかで、精神力・精神面での弱さも指摘されているが・・・・。
★★やはり、ハングリー精神ではないだろうか?
どこの国でもサッカーで身を立てることがステータスになっているのは周知なことだ。
日本では、確かにヨーロッパなど海外組みは、
ハングリー精神から世界へ羽ばたいた選手がどれだけいただろうか?
おそらく、南米や欧州では、ハングリー精神が根底にあると想像する。
そうでなければ、誇り高い日本人が負けるわけが無い!!と勝手に納得するしかない。
決勝戦もすでにベスト8が出揃った。
のこり7試合、いずれも見過ごすことの出来ない試合ばかりだ。
後半戦も楽しもう!!
予想は、ブラジルではなく、ずばり コロンビア だ。
ハメス・ロドリゲス!! 今大会の注目選手の1人だ!
☆☆ あなたのシニアライフは豊かになりますか? ☆☆