【エルの社会冒険記】 -5ページ目

【エルの社会冒険記】

『上手に自分の病と冒険する楽しさ』

まぁ、要するに自分には忍耐が足りないと・・・


それは、子供の頃から自覚してはいたものの


いつも結論を急ぐ クセが自分にはしみついています。。






僕は、尊敬する父ほど、我慢強くもかっこよくもありません。

人のために自分を削ってまでの優しさを分け与え

「俺は、生きてるだけで満足だから(^ω^)」

なんて、素晴らしいこともこれから先言えないと思います。

結婚して子供が産まれて改めて実感したことです。



僕は、偉大な母ほど、現実に真正面から向き合っていません。

命を張って、人と向き合い本気でぶつかるなんてかっこいいこと

も、これからできそうにないと思います。

人生半分、脱落していることで今まで正直に向き合ってきたことってあったのかな?

って・・・おもいす。


僕は、優秀な弟ほど、何かを守るために強くなれたこともありません。

自分が底辺にいるときに、弟のがむしゃらに頑張っていたときに感じたことです。


僕は、素直で愛らしい妹ほど、周りの人たちにあたたかい気持ちを分け与えたことも・・・

ないと思います。

それをしたのは、自分のためで、そのことで周囲に何かを期待しているような

ズルイ人間だとも思います。




ここに最悪な 劣等生が一人いるわけです・・・・。





周りに適合するために自分を変えることは、僕にとってはとても難しいことだと

思いました。



ただ、良くもわるくも

閃き・直感・心の瞬発力・情熱・行動力

それが今自分で気づけてる『自分・竜太』です。


他にもあるかもしれませんが、

この『自分』をもっともっと伸ばすことによって

認めてくれる環境が一つでもあるならば・・・

理解を示してくれる人が一人でもいて、

好きになってくれるならば・・・


自分でこの『自分』を好きになって、

認める価値はあると、思いました。



みんなに好かれようなどという 贅沢な考えはないです。

ただ、自分も好きな人 コト に執着していきたい、

例え、苦しい思いや辛いことがあっても

それが、好きなことであれば、こだわってもいいと思う。



『才能が生まれるのは、好奇心から・・・』


そんな、素晴らしいフレーズが とある初めてあった人との

何気ない会話から出てきて はっ! っとしました。


その方には 心から感謝しています。



この年齢でさらに、自分の内側を見つめ続けているということは

     一見、  明るく 熱い人間に見えても 

                   ・・・・・社交的ではないのかもしれません。


でも、自分のなかでは これは 前向きに捉えるべきだと思いました。



ブログでは、起こった出来事や情報などを書き込むものと、思っていましたが


僕は、起こった出来事から 感じ取ったことを書きたいんだなって・・・。






かなり落ちてます凹・・・・

自分が何をしたいのか

どっちつかずもわるいかもしれません・・・




しかし、周りの人たちから、君の場合は

理不尽なことが降りすぎる、いわれたことがあります



でも、それは自分で決めて実行したり

そのバチがあったたんだと思います。



理解してくれる人は・・簡単には会えない距離にいます。



近くにいる親友まで、励ますどころか

そのくらいのことで、いちいちきにするなと始末言われる



僕も人間だから、凹むことだってあちます。



説教をもらえるのはありがたい



でも、自分にとって今大切なのは

「うんうん、そうかぁ それな心配するね」

とか「そういうことなら心配になるよね」




と、甘えだとわかっています。




この歳お話しますが、

僕は精神的な疾患を抱えています。


そういう状況の人になんて声をかけたらいいかわからない人も

多くいらっしゃるかもしれません。



完治するかはわかりませんが、

もし、あまりに社会に適合できないようであれば


なんか、、、、、

もう居なくなっちゃったほうがいいのかなって時々考えます
その男はイタリアを離れ、

地元フランスにいた・・・。




エルの親友で好敵手

ブラーフである。




快速のスピードとドリブル突破が

武器の彼は、白人ながら黒人のような

バネのある筋力が武器・・・。





もう以前のような失態を繰り返せない

そう心に決めたときから、他の若手選手の

模範と言えるほど、規律正しい選手になっていた。




白い長髪をなびかせ走る姿は

まさに白銀の狼・・・。




その彼にも一報入る。

フランチェスからである。。。




ブラーフ「お久しぶりですね。」




フランチェス「君の活躍は聞いてるよ。

   素晴らしい選手に成長したものだ。」




ブラーフ「いえ、僕はまだまだ・・・

   前回のW杯には召集も候補としても

   上がりませんでした。」




フランチェス「君の国はやはり層が厚い

   というのもあるが、やはり現仏代表監督

   の戦術では出番がなかったというのが

   大きいだろう。」



ブラーフ「なんですか?慰めに来たわけじゃ

   なさそうですが??」



フランチェス「そうだ、もう一度私の下で

   プレーする気はないか?」



ブラーフ「ジェノアですか?懐かしい・・・」




フランチェス「いや・・・・ユベントスだ・・・・。」




ブラーフ「なんですって??!」



。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。



そう、ただの昔のチームメイトという

よしみだけではなく、ヴォルフは

コーチとしてのフランチェスを必要と

していることを、マルセロに強く主張した



よって、テクニカルコーチとして

フランチェスは名門クラブを支える

ことになったのである。



。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。



ブラーフ「もう一度、エルとやってみたい

   彼が、国際マッチを経験して

   どう成長したのかも楽しみです。」



フランチェス「私も楽しみだ・・・

   しかし、こんな形で声がかかった

   とはいえ、最初から最難関のおまけつき

   だが」



ブラーフ「望むところですよ、

   僕自身、チームがこのような

   状況になった時の想定をして

   いましたから」




フランチェス「本当に成長したな・・・  

   君は本当にあのブラーフなのか?ww」




。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。




白と黒のストライプのユニフォームを

白銀の狼が来ている姿を想像して

フランチェスはなぜか少しおかしい

と、笑ってしまった・・・・。







see you next match.....................................