【エルの社会冒険記】

【エルの社会冒険記】

『上手に自分の病と冒険する楽しさ』

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僕は人よりもスタミナもないし、病弱でほとんどフルタイムの仕事は使い物になりません。

しかし、今までの職業で、同僚や上司の配慮もあり、ある程度おかげさまで活躍させていただきました。

そのときに使っていた秘訣のようなものなんですけど、

本気を出すんです。

えっ?どういうこと?って思われますが、
本気を出すんです。


本気でどれくらいのパーセンテージを出せば本気に入るかってとこですが

80%もやってればかなりのものですが足りません。

100%では充分と思えるものの、他にやってる人がいるのでそれが有事の普通になってしまう恐れがあります。

僕が伝えたい本気は120%以上です。

そんなんじゃ、疲れて仕事になんないよ。
わたしもスタミナがないからできない。
そうお思いでしょうが、

なにも1時間2時間、ましてやフルタイム本気出せばいいというわけじゃないです。

僕はスタミナがなくて病弱とは言いました、しかし瞬発力がないとは言っていないです。

僕が出す本気は15秒、5分、10分など
ものすごく短い時間です。

お客さんを呼び込む15秒

商談や接客で心を込めた相槌をする合計5分。

90分の試合の中で勝負どころとなる場面の合計時間10分。

など、そういった瞬間的な短時間で
他の時間はというと適当に流してます。

お客さんがいないとか、
調べ物をしているときとか、
自分がボールに絡む機会がないとか、

そんなときですね。

こんなのをスタミナ配分というのかもしれませんが。

皆さんはいつ本気出しますか?

モテる。

それって元々どういう語源で

何を「持ってる」の?

ってことですが、



僕は余裕だと考えています。


余裕余力を持っていること

それが モテる に直結するのではないかと



当然めい一杯、一生懸命が決してモテない

ことではないことは以前話したことでも

理解できることですが



ここでの余裕はたくさんの意味合いがあると思います。


自分が考えうる 余裕 を書いていきたいと思います。


経済の余裕

時間の余裕

寛容的な精神の余裕



当然何かに一生懸命だったりすると

いずれか、もしくは全てに対して余裕がないかもしれません。


しかし、ぼくが考える余裕は

そのいずれかを相手に依存しないものと考えています。


経済の余裕がないから相手から搾取する。

時間の余裕がないから相手に押し付ける。

精神の余裕がないから相手に辛くあたる。



要するに、自分が持てるだろう余裕を活用することで意中の人からモテるようになるということではないかと。


他にも 余裕 のカテゴリーはあると思います。

今余裕はありますか?




がむしゃら、一点集中、無我夢中



子供たちがよくなりえる状態ですね。



「あの子今ボールしかみえていないんだよ、きっと」なんて


そんな光景を見たことがあると思います。




幼い人間はすごくいい意味で本能や動物的なものが日常強く出ています。




大人になるにしたがって、失われていく誰でも本来もっているはずの才能なんです。




ぼくは自分の病気の特徴を遣って、実験してみたことがあります。


躁状態のときに抗うつ剤を入れてというドーピング検査で引っかかる方法ですが


きっかけ作りには多少荒いことも必要な場合があると以前本で読んだことがありました。




そのとっても気分が良く無限に体力があるように感じる状態で

食欲が欠乏している自分に、とにかく目の前にあるものがおいしくてたまらないと

アフォアメーションして、

結果25日間で55kgしかなかった体重が93kgまで増えました



そして、そのままの状況だときっと身体に良くないと思い

また躁状態のときに同じ状態を作って

43日間で93kgの体重を筋力を以前よりも増やした状態で70kgまで落としました。




感想としては、寝る、食べる、用を足すということ以外

ほかに日常生活のことをまったく考えることをしなかったので

プチうらしまたろうのようになりましたが、楽しく単純なことしかしていないのに

とても充実したものでした。



ただ、自分自身の経済を成り立たせるために

仕事や人付き合いがある人には現実的な内容ではないでしょう。



そこで、ためしに1日のうちでそういう「一所懸命」「無我夢中」の時間を作る方法として

すごく簡単にできることがあります。



携帯電話の電源を切ってみてください。


これだけです。


他人や社会、地域と関わるツールを遮断してしまえばそれで

電源を切った瞬間からほかの何物でもない自分だけの時間になります。



慣れないうちは、きっと「あの人から電話がラインがメールがきてたら・・」

なんて不安に思うかもしれません。


そんな方は10分だけ、20分だけ

と、短い時間からやってみるといいと思います。


僕自身はというと、やることが極端なので携帯電話を手放しました。



その瞬間から、じっくりと、ゆっくりと思慮思考することができました。