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【エルの社会冒険記】

『上手に自分の病と冒険する楽しさ』


決して金持ちの人をねたんだりとかそういう意図で書くわけではないことを

冒頭でお断わりさせて頂きます。




さて、貧乏ってつらいんですけど楽しいんですよね


というのも

以前、「慣れ」について簡単に触れましたが


まず、「楽しい貧乏に慣れている」状況ってどういうものをさすのか


というのをお話させていただきます。



助けを求めるのではなく、知識を求める


まさにこの一言に集約されているのだと思うんですけど



ないものからちょうだいって言うのはすごく簡単で

嫌がられてしまうケースが多いとおもうんですけど



ある程度自分で頑張ってやってみて、最大限の努力をしたあとに

「ここがどうしても足りなんだ、だからそこを良かったら教えてほしいです。」


なんてことを言うと、いやな顔する人なんて一人もいないんですよね。



ぼくの尊敬する父と同じくらいの年のおじさんに


「わからないという言葉は使うんじゃない、わからないことだったら

 確認します!調べてみます!って言うんだぞ」


って20代に教わったことがありました。



そういうんですけど、そのおじさんは

僕が何か勉強し始めると、そっと周りに教材やヒントを

置いてくれるんです。



聞けばとある上場会社で技術者、指導者としての経験が豊富で

第一線で活躍していた過去があったわけです。



いかにそのおじさんがすばらしい上司だったか想像がつきますね。



少し話が脱線してしまいましたが、


要するに

意地を張って自分ひとりで全部がんばるわけでもなく

わからないからって全部人に頼ってしまうわけでもなく


周りの人と協力して課題や問題をクリア、解決していくってことなんですね。



貧乏だと何か行動を起こすときに

人の力をどうしても借りる場面がでてきて

そのたびに自分なりに深めた知識を持って

たずねたり周りに呼びかけてみたりするわけです。



時としてそれはとんでもない奇跡につながる場合だってあります。




※ブログ記事について



僕は障害の影響でときどき気持ちが盛り上がってしまい

言い過ぎてしまうことが少なくありません。


前回の記事でもそういう兆候がありました

しかし、それはこれからは消さずに落ち着いたときの自分が確認して

これも自分の意見のひとつなんだと昇華していきたいと思っています。
前回なにかにつけて「私たちの血税を!」


と吼えてしまう日本国民の話をしましたが




今回はうってかわってお国のことについて書いていきたいと

思います。




僕はそこらへんの人に負けないくらい

ある程度憲法にのっとった最低基準の生活を

送っているわけですが、



切り詰めていく毎日の中で

どうしても逃れられない

【消費税】が毎月毎日の生活に影響を与えています。




そこで、世界各国の消費税(付加価値税と呼ばれる国もある)

と物価、最低賃金について調べているうちに


「ん?日本だと普通に生活しててもじわじわ死にそうじゃない?」

って思っちゃったので


今回は愚痴的な日記になってしまうことをまず先にお詫びします。






さて、低スペックなPCでなんとか設定やソフトウェアで

3Dゲームを遊んでいるぼくの買い物先に

【Steam】というゲームダウンロードサイト(クライアント)が

あります。




そこで、日本版でログインするのと

外国版(主にアメリカ版)でログインしたときに

同じゲームでも日本版が馬鹿みたいに高いです。



先ほどお話した、物価と付加価値税の比較が身近に体験できるものですね。




調べた限り、物価はスイスがダントツに高い(卵10個パック600円くらい)ようですが

その代わり、最低賃金も高いです。(スーパーのパートで月30万~)


そこで何よりも注目した点が

消費税にあたる付加価値税の軽減税率制度です。


日用品に対して税金をかけなかったり、低税率だったり

病院や銀行といった日常生活で利用する機関には付加価値税を設けなかったり

と「うん、納得」と思えるところが多々ありました。




日本は福祉だ介護だっていうのをうたって支持率維持を心がけて

大きな組織からの支持も得られるように、法人に対する優遇措置が

充実していたりしてます。



歴史を追っかけるのが趣味だったりする僕には

納得の流れですね

(武家、貴族に優遇。 庶民、農民に重税。)


さすが日本。



あのさ~当然これまでの日本を支えてくださった

諸先輩方々を敬うのはそりゃ当然だと思いますよ


だからってこれから支えていこうって人間にわかりづらい

酷な課題を与えてどうすんの?って話です。


「日本の最低賃金は人間が生存するために必要な最低金額を下回っており、先進国の中では最悪の水準」

※わかりやすい説明があったので抜粋して掲載させていただきました。



ほんとこれですよ。





あまりニュースで報道されませんが

隠し切れないと思ったのか

少し前のニュースで埼玉県で

親子3人が一軒家で餓死しているというものがありました。


実のところ、これだけ豊かにみえて

身近で一軒家とかアパートマンションに住んでいて

餓えや寒さ、暑さでお亡くなりになっている方があとを絶えない

事実もあります。




税率も平等にとか考えて8%(もうすぐ10%に引き上げ)

にしてるんでしょうけど、

軽減税率、物価、最低賃金


これらのバランスをとって、対策するほうが先じゃないかなって思います。

先輩たちの福祉介護だけじゃないく、その方々も含めて

今生きている人たち全体にいえることなんですから



このままいったら、

「法人税率の軽減はされているけど、物が売れなくて利益が上がらないんですが、それは・・」

「税金徴収したいけど、そもそも徴収する先の庶民の財布がほとんど空なんですけど・・・」


と、底辺や土台から崩れて上が吹っ飛ぶというわかりやすい欠陥建築のマンションのような事態に

なることくらい高学歴ではないアホな僕にでもわかります。


「そんなの当分先か、もしかしたらそんなことにならないかもしれないだろう」

とか思ってるかもしれないですけど

現状の僕ですら、毎月かかる高いランニングコストのために食費だったり

生きるための「金」を削ることになってますからそう遠くはないと思います。




古い歴史からの文化・習慣はいまでもお上に残っていますが

もう昔の日本人ではない庶民には「一揆」や「クーデター」

なんて起こす気力もないでしょう。


ゆっくりと静かに

この国が死んでいくのが想像できます。



僕はもう少し元気になったら

英語だって書ける、話せる、聞ける、読めるし

インターネットができれば別にいいので

経済のバランスが取れた国に移住することも考えたいです。




こういうタイトルの本が出版されていました。


タイトルで目にとまりましたが買う必要がないことははっきりとわかります。


そんなのはすごく簡単な理由で、


「成功しなきゃいけないほどそんなに困ってないから」 です。





数多くのビジネス書や成功哲学だのって類の本を読んできましたが


知識はたくさんあるのに生活はまったく変わらない


それどころか、病気も患って以前よりわるくなっている。



その原因は何か、





「慣れ」です。




ひとつ何か状況がわるくなるたびに、それに絶えられるような

状況を作ったり、精神状態にもっていったりしてしまうんです。



成功を目指そうかな、でもなかなか進展がないな

という多くの人たちはだいたい僕と同じように

今の生活に「慣れ」きってしまってるわけです。




そいじゃ、そこから成功するにはどうしたらいいの?

それもすごく簡単なことです。




致命的で今すぐ、いや、先1週間1ヶ月くらいじゃどうにもならない

問題を抱えればいいんです。



そうすればそれを解決するために、

その沈み込んだ分のマイナスをゼロに持っていく力をつければ

おのずとその幅の分ゼロからプラスになるでしょうってことです。



単純な例で言うと

1億円くらい借金してみてください


そのマイナス1億円を0にすることができるなら

1億円の利益を手にすることができるでしょう。


ってこんな話です。



しかし、今の自分のキャパシティで

1億円の借金ができるのか?ってところが肝心なわけです。



多くの成功した方の話の中にだいたいこういった類の失敗談が

あります



しかしそれ以前に彼らはそのマイナスを背負い込むだけの

能力や受け皿を持っていたということです。



それでは、その借金を背負い込むにはどうしたらいいのか?

詐欺にでもあってみてください



その詐欺にあった!どうしよう!

そこから、悔しいからその詐欺にあった分どうにか自分で

挽回してやる!って意気込みを持てたらもう成功したも同然です。



なぜなら、多くの人は

嘆き、立ち止まり、助けを求め、泣いて下を向いてしまうだけなんですから





詐欺にあったあとのリアクションだけでも

なぜ世の中に成功者の比率が低いのか?

こたえが見えてきます。