毎年恒例になった、春のスキーキャンプに参加する三女(中2)。

 

このキャンプは、三女が移植手術を受けた病院の、移植外科チームのドクターの発案で、3年前から始まった。

 

集合時間が早朝なので、これまた恒例になったホテル前泊のため、二泊三日の荷物を詰め込んだ特大スポーツバッグをたすき掛けにした三女と新宿へ。

 

このホテルは、11年前に三女が手術を受けてから、外来や検査入院の度に宿泊していたおかげで、いつのまにやら"Executive Royal会員"になったよ

 

そのため、今回はチェックアウトが「15時」という特典付き。

 

 

チェックインしたのは夕方。

 

ホテル内のビュッフェの予約時間まで、部屋でゴロゴロ過ごす・・・といきたいところだが、三女はスキーバスの中でやる余興の準備に余念がない。

 

私は、テレビを横目で見ながら、家から持ってきたパソコンを開いてネットサーフィン(家にいるのと変わらないな~

 

それでもまだ夕食までに時間があったので、これまた家から持ってきた『中2英語をひとつひとつわかりやすく。』を三女とやる。

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家事から解放され、夕食が準備され、すぐ横になれるベッドがある。

 

こんな生活が毎日では飽きてしまうだろうけど、眼下に見える車の往来をボケ~ッと眺めている時間もいとをかし。

 

 

京王プラザホテル

 

 

ホテルに住みたい(1)

そもそも契約不履行の張本人に対して、何を言えというのか。

 

しかも、この講師はすでにこちらにメールで謝罪してきたのだから、その後の初顔合わせになったこの機会では、まずは改めて次女に口頭で謝罪があってしかるべきだろう。

 

しかし、担任から促された次女は仕方なく口を開くこととなり

 

 

「レッスンの日程をなかなか組んでもらえなくて断ってしまいましたが、これからも部活を続けるかわかりませんが、そのときはよろしくお願いします・・・」

 

 

と言ったそうな。(なんと健気な

 

それに対して講師は

 

 

「音楽や芸能の仕事では、急に仕事が入ることがあるから臨機応変に対応してもらいたかった」

 

 

とのたまった。(らしい)

 

 

 

だったらレッスンなんか引き受けるなーーーーー!!

 

 

 

そもそも「受験するならレッスンしてあげる」と言ってきたのはそっちだろう。

 

それなのに「他の仕事が入っちゃったからレッスンできなくなったけど、そういうのは仕方ないんだから私の仕事に合わせてね」って、一体どこの星の話!?

 

密室で行われている部活では、とんだ勘違いをしたまま生徒を指導している人がいるというのもまた現実です。

 

 

『先生や先輩が怖くて辛い思いをしているみなさまへ』