今月から飲食店でパートの仕事を始めた。

 

毎回ドキドキの連続で、お金をもらって絶叫系アトラクションに乗っているようだ。

 

他のバイトさんたちともあまり言葉を交わせずにいたが、きょうはベテランのバイトの女の子と結構話ができて嬉しかったのだが、彼女が

 

 

「あさってから新しいメニューが入るんだって・・・」

 

 

というその名前を聞いて、思わず叫んでしまった

 

 

 

「アナログ丼!?」 

 

 

 

固まる女の子。

 

 

 

「いや、アナゴ丼・・・」

 

 

 

・・・ですよね 

 

 

次女(高3)の担任(男)が、ホームルームでそんなことを言ってくれたおかげで、次女の食欲が止まらない。

 

太りすぎていいことはないし、あとでその食習慣を修正するのは、かなり大変だということを知らないのだろう。

 

その後、生活習慣が改善できなくて病気になっても、担任が責任を問われることはないのが納得できないくらいだ。 

 

せめて

 

 

 

「受験のときは太っちゃうかもしれないけど、先生の君たちへの愛情は変わらないよ!!」

 

 

 

くらいにとどめて欲しかった。(セクハラで訴えられるか?) 

ハイボールにハマって以来、初めて買ったウイスキー「竹鶴」を飲み終えてしまった。
 
次は何にしようかと、イオンモールのウイスキー棚の前にて佇む私。(以下、心の対話)
 
 
 
今度は思い切って「白州」に・・・
 
いや、そんな贅沢な・・・
 
でも、安物を買って後悔したくないし・・・
 
やっぱ、きょうはやめとくか・・・
 
そう思って帰ると途端に飲みたくなるんだよね・・・
 
 
 
 
 
 
「ウイスキーをお探しですか?」 
 
 
 
 
 
 
 
振り返ると小柄な男性がいた。 
 
 
 
「熱心にお選びのようですが・・・」
 
 
 
と突っ込まれ、心の対話を暴露したところ、
 
 
 
 「もし良かったらシーバスリーガルをお試しになりませんか?」
 
 
 
よく見ると、"CHIVAS" のロゴが入った黒いエプロンをしている。
 
 
 
「名前は聞いたことあるけど・・・」
 
 
 
と言うと、嬉しそうにいろいろと説明してくれた。
 
その熱心さと、押し売り感がまったくなかったところに惹かれてシーバスリーガルを買うことに。
 
 
 
「オリジナルグラスもお付けします!」
 
 
 
と言われ【非売品】に目がない私にはお得感倍増 
 
 
 
「きょうはたまたまこちらの店舗におりましたが、またお目に掛かれたらぜひ感想を聞かせてください」 
 
 
 
 
お任せください