「不快な気分」というのは、外からやってくるのではなく、実は自分の精神状態が作り出している。
もし今「不快な気分」になっているとしたら、不快になるようなこと”自分が敢えて思い出している”ことにほかならない。
それは、過干渉な親の意見だったり、理不尽な姑の態度だったり、妬ましい有名人だったり・・・そのネタはほぼほぼ無尽蔵。
「不快な気分」の対象が目の前にいるわけでもないのに、わざわざ思い出して一人相撲をとっているようなもの。
わかっちゃいるけどやめられないのが人間というものだけど、訓練次第で「不快な気分」を中断することはできる。
人によっては、
スイッチを”パチッ”押すようなイメージで、悪循環の思考を止める
だったり、
水洗トイレのレバーを押すようなイメージで、嫌な出来事を洗い流す
だったりと自由自在。
私はと言うと
嫌な奴をA4紙にプリントして、シュレッダーにかけるイメージ
というのが、今のところ一番有効みたい。
粉々になっていく映像を思い浮かべるとmore better(←ある年代以上じゃないとわからないギャグ)