9月中旬に幕張メッセで開催された東京ゲームショウ2016にて。
鴨川真衣さん=楽天コミュニケーションズブース。
最も身近なEコマースであるショッピングモールで成功を収めた楽天さんは、
その経験値とノウハウを活かして、ネット上で様々な事業領域を開拓・拡大。
金融(各種決済・証券・保険等)・情報通信・レジャー・エンタメコンテンツ等々、
一般の消費者達の目に触れる事業に加えて、様々な可能性も探っている筈。
ゲームショウの出展では、事業者向けに提供しているアプリサービスを紹介。
同社は2015年からアプリストア「楽天アプリ市場」を本格的にスタートしていて、
「楽天スーパーポイント」との連携で、ポイント獲得やポイント支払いが可能。
「Wake Up, Girls!」等、同サイト限定で楽しめるゲームも数多いようです。
比較的コンパクトな正方形のスペースをトラス(金属製の支柱)で枠取りして、
頭上部分に同社が展開している各種サービスの名称やキャッチコピーを掲げて、
ビジネス系展示会にそのまま出展しても馴染みそうなオーソドックスな雰囲気。
主な出展内容は、楽天グループのクラウドサービス「FUSION Cloud」のPRで、
同社が用意するインフラを活用して、必要な時に必要な分だけITリソースを提供。
ゲームビジネスに新規参入する中小規模の企業にとって強い味方になりそうです。
そんなビジネス向けメニューがメインでしたが、今回は一般公開日の土日も出展。
一般来場者達に足を運んで貰う仕掛けとしてアトラクションも用意していました。
土日のみでしたが「クラウドキャッチャー」というオンラインクレーンゲームを導入。
本来はシミュレーションゲームですが、実際のクレーンゲームの操作も可能らしく、
来場者が目の前のクレーンゲームをスマホの遠隔操作で楽しむ事ができたようです。
通路沿いでは、数名のコンパニオンさん達とコスプレイヤーさん達が配布を担当。
(コスプレイヤーさん達は楽天アプリ市場のおススメゲームのキャラだった筈)
鴨川さんの立ち位置や役割も、オーソドックスなコンパニオンさんという感じで、
水色と白のユニフォーム(おそらく既製の定番モデル)はビジネス系のデザイン。
ビジネス展示会に殆ど縁が無い自分にとっては、むしろレアなユニフォーム姿で、
鴨川さんをお見掛けできる機会が滅多にない自分にとって、眼福!な光景でした。
(ゲームショウ2014→こちら
とオートサロン2015→こちら
に続いて3度目でした)





