ニコニコ超会議2016(その13) | 私的PORTRAIT専科

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イベント等でお見掛けした方々の私的記録です。

4月下旬に幕張メッセで開催されたニコニコ超会議2016にて。
早瀬ふゆさん=ヤフヤフ学園 インターネット歴史巨大壁画(Yahoo!JAPAN)ブース。




早瀬ふゆさん


「ニコニコ動画のすべて(だいたい)を地上に再現する」
という基本コンセプト通り、ニコニコ超会議はネットとの親和性が極めて高く、
ニコニコ動画の様々な人気コンテンツをリアルイベントとして楽しむと同時に、
その様子をニコニコ動画(や、Twitter等のSNS)で共有する楽しさもあります。
当然ながら情報通信系企業にとっても様々なビジネス機会に繋がるイベントで、
例えば、NTTさんはブース出展と共に「超特別協賛」としても名を連ねています。
出展する側はもちろん、来場者の多くがネットをアクティブに活用している筈で、
会場内での存在感を高める事は、ネット上での拡散効果と比例しているのかも。


ヤフー


ポータルサイトの代表格であるYahoo!さんは、これまでもたびたび出展。
今回はYahoo!JAPANさんの20周年記念に誕生したインターネットの歴史絵巻、
「History of the Internet ~インターネットの歴史~」を超巨大壁画に仕立て、
インターネットの歴史(と共に歩んで来たYahoo!)について学ぼうというテーマ。
そんなテーマに相応しく、ブース全体を学校に見立てて「ヤフヤフ学園」と命名。
(「ヤフー学園」ではなく「ヤフヤフ学園」と名付けたセンスが素晴らしい!)
歴史絵巻に因んだ問題に答えるテストにチャレンジしたり(抽選でプレゼントも)、
ダウンロードしたアプリの数で様々なグッズがもれなく貰えるプレゼント企画など、
歴史絵巻を見るだけでなく来場者自らが楽しめる参加性の高いプログラムを用意。
過去の出展時(→こちら )よりイベント感が大幅に増した、楽しい出展風景でした。



早瀬ふゆさん


出展ブース全体を教室に見立てて、バラエティ番組のセットのような雰囲気。
正面に設置した黒板・教壇・生徒達が座る机・椅子等々が、リアルな光景です。
(おそらく、こうしたアイテムを手配できるレンタル会社さんで調達した筈です)


ヤフー

ヤフー

ヤフー


他の企業ブースが本格的な映像や音響を伴うイベント中心に構成していた中、
良い意味でアナクロ(懐古調)っぽい手作り感覚に溢れた構成が、むしろ新鮮。
机に向かってテストに答える来場者達の様子が、そのまま授業風景のようで、
来場者達が自ら参加している気分を充分に味わう事ができる利点もあります。
視界を遮る高い構造物や壁面が背景以外に無い為、ブース内が広く感じられ、
コンパニオンさん達を撮らせて頂く際にも、抜けの良い背景になってくれました。
一方、ブースの裏側は壁面で塞がれて、そこに超巨大壁画が描かれていました。
ただ、あまりに巨大だった為、全体像を把握するには公式サイトが良いかも。
現時点で、同社の公式サイトに解説付きでUPされています(→こちら )。



早瀬ふゆさん


早瀬さん達のコスチュームは「ヤフヤフ学園」の生徒達という感じでしょうか。
JKの制服コスプレ姿もアリだったと思いますが、今回は若干くだけたイメージで、
ピンクのジャージだけならともかく、皆さん揃ってマッシュルームヘアだった為、
初めてブースに足を運んだ時は、どなたがどなたなのか、殆ど見分けが付かず…。
(個性を際立たせるのに、ヘアスタイルがいかに重要であるかを改めて認識…)
早瀬さんは、3月に行われたアニメジャパンでもキッチュなコスプレ姿(→こちら )で、
その記憶が新しかった為か、初めて見た時に早瀬さんだと認識できたのでした。