1月上旬に幕張メッセで開催された東京オートサロン2015にて。
夕陽あやさん=YOKOMOブース。
クルマの楽しみ方は、生活スタイルや嗜好によって百人百様で、
実際のクルマと同様に、ラジコンカーも趣味として定着している様子。
国内各地に点在する競技施設やショップをベースに様々な活動が行われ、
国際的な競技会の盛況振りも専門雑誌やネットで追体験する事ができます。
そのラジコンカーを製造している模型専門メーカーの一社がYOKOMOさん。
1/10スケールのドリフトパッケージが主力製品で、その企画・製造に加えて、
RCレース専門のワークスチーム「TEAM YOKOMO」で自らレースにも参戦。
そこで積み重ねた実績が、製品の信頼性や人気にも繋がっているようです。
ホビー関連の展示会に加えて、東京オートサロンにも毎回出展していて、
デモ走行やレースを充分に楽しめる大型ブースはお馴染みの光景の一つ。
同社のイメージカラーである鮮やかな黄色にロゴを大きく配したブースは、
走行スペースをメインに構成する事でイベント的な賑わいを生み出しやすく、
壁面で区切られた展示スペースには製品であるラジコンカーを整然と並べて、
スペース毎の役割が来場者に分かりやすく伝わる、手堅いブース構成です。
(展示会の出展機会が豊富な同社ならではのフォーマットがあるのかも)
出展ブースの基本デザインや構成は、ここ数年の前例を踏襲していて、
様々なデモ走行を行うサーキットスペースを中心に据えたお馴染みの光景。
おそらく、観覧者の目線の高さに近いほどスピード感や臨場感も増す筈で、
サーキットスペースは50cm程度の高さの、観覧し易い構造になっています。
こういう場に慣れていない自分はRCカーが飛び越えて来そうな錯覚を覚え、
初めて目にした方々はおそらく予想を超えるスピードに驚いたと思います。
デモ走行やイベントの合間、夕陽さん達がサーキットスペースの傍らに立ち、
特に決まっている訳ではありませんがフォトセッションタイムという感じでした。
この立ち位置だと、YOKOMOさんのロゴを描いた壁面をきれいに入れ込めて、
実際のクルマが無いにも拘わらず雰囲気のある写真が撮れる有り難い状況。
ブースのデザイン的な良さを写真に反映できる出展社さんと言えそうです。
YOKOMOさんのモデルさん達は毎回モータースポーツ系のコスチューム姿で、
夕陽さんは、同社のイメージガール「ヨコモレディ」のお一人だったようです。
DRIFT MEETING等、同社が開催するイベントを盛り上げる存在との事なので、
今後、オートサロン以外のイベントでも夕陽さんを見掛ける機会が増えるのかも。
YOKOMOさんロゴがPOPなイメージを喚起する上下セパレートのコスチュームは、
いわゆるレースクイーンさん風というよりも、むしろコスプレっぽい雰囲気でした。
夕陽さんを初めてお見掛けしたのは昨年の東京ゲームショウ(→こちら
)で、
凝ったコスプレ姿だった為に、夕陽さん本来の雰囲気が分からず仕舞でしたが、
今回は夕陽さんらしい(と思われる)表情を撮る事ができて自己満足でした。





