キャラホビ2014(その10) | 私的PORTRAIT専科

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イベント等でお見掛けした方々の私的記録です。

8月下旬に幕張メッセで開催されたキャラホビ2014にて。
ペギーさん=「ノブナガ・ザ・フール/M3」(サテライト)ブース。




ペギーさん


サテライトさんは東京国際アニメフェア(今年からアニメジャパン)の常連出展社さん。
元々は札幌で創業したデジタルアニメーションの制作を専門に手掛けるベンチャーで、
(社名の英語表記であるSATELIGHTの頭文字はSapporo=札幌から採ったとの事)
その制作力を大手遊戯機メーカーのSANKYOさんに評価されて同グループ傘下となり、
「マクロス」シリーズや「シンフォギア」「モーレツ宇宙海賊」等、ヒット作を連発しています。

サテライト


今回のキャラホビでは、3月のアニメジャパンに出展した内容とは若干異なり、
「ノブナガ・ザ・フール」と「M3」の2作品に絞った展示中心のシンプルなブースを展開。
(両作品とも春の新作なので、この時点で大掛かりなPRは必要は無かったようです)
ブース内には「ノブナガ・ザ・フール」「M3」に登場するロボットの大型模型が展示され、
壁面等を造り込んだ出展ブースではなく、ロボットの展示スペースという雰囲気でした。


サテライト


何とものんびりとした緩~い空気感がキャラホビ全体に漂う空気感とシンクロしていて、
(あくまで私的にですが、キャラホビは様々な展示会の中で最も緩い一つという印象)
ペギーさん達のblogでブース名の公開はNGだったようですが、写真撮影は何故かOK。
上の全身姿の写真で、ブースを前に自分が感じた緩~い空気感が伝わると思います。



ペギーさん


ブース内に展示されていた「ノブナガ・ザ・フール」「M3」に登場するロボットの大型模型は、
それぞれ展示台に載せられ、時間が経つ毎に色が変わる照明で浮かび上がるような構成。
今回UPした写真は全て同じタイミングで撮らせて頂いたので背景の違いは殆どありませんが、
上の写真と下のウェストアップ姿の写真を見比べると、照明の色の変化がよく分かる筈です。
ペギーさんの立ち位置がロボットから少し離れていたので、ディテールが伝わり難いですが、
この照明の効果も相俟ってロボットの造型的なリアリティや迫力が鮮明に伝わって来ました。
キャラホビと言えば、バンダイナムコさんが手掛けるガンダムシリーズが名物的存在ですが、
(今年はガンダムに加えて「艦隊これくしょん」を大きくフィーチャーしていたようですが・・・)
今回のサテライトさんブースのように全く別のロボットを精巧な大型模型で見る事ができると、
様々な作品のロボットそれぞれに造型的な工夫や個性が備わっている事を再認識できます。



ペギーさん


ペギーさん達のユニフォームはカジュアルなポロシャツにショートパンツスタイルで、
シンプルの極みのようなコーデも、サテライトさんブースに漂う緩~い空気感の理由かも。
ペギーさんはシーテック2012のパナソニックさんブース(→こちら )等でUPさせて頂いたので、
その時のオーソドックスでコンサバなユニフォーム姿と今回とのギャップも大きかったのかも。
ペギーさんに限らず、こちらのコンパニオンさん達はリラックスした雰囲気でお仕事していて、
カメラを向ける度に(ビジネス系展示会では見られない)ポーズをキメて下さって感謝!でした。
(リラックスした雰囲気でしたが、皆さん揃ってお仕事はキッチリとされていました、念の為)