9月中旬に幕張メッセで開催された東京ゲームショウ2014にて。
小林レイミさん=DMMゲームズブース。
4月のニコニコ超会議3に続いて大型ブースを出展していたDMMゲームズさん。
その時はオンラインシューティングゲーム「HOUNDS」に特化した出展でしたが、
今回は「HOUNDS」「戦国闘檄~バーニングスピリッツ~」「スカイ・ロア」等々、
同社のフルラインナップが勢揃いして試遊やステージイベント等を楽しめました。
ただ、ブースを一頻り見渡してみると「HOUNDS」の存在感が相対的に高い印象。
中でも注目されたのが「BATTLE of HOUNDS ~Road to TGS 2014~」決勝大会。
日本全国で行われた予選を勝ち上がって来たクランが最強クランを目指して激突。
同社が「HOUNDS」に最も力を入れている事が伝わって来る熱い光景でした。
初の本格出展となった今回のブースは他の大型出展社に引けを取らない仕上がり。
遠くから見ると白い船がホール内に浮かんでいるような、ちょっと幻想的な光景で、
外壁をしっかりと造り込む事で、ブースのボリューム感を上手く視覚化していました。
ステージイベントはブース内で観覧しますが、ゲームの試遊は外壁沿いにもあって、
通路を歩いていて試遊コーナーが目に留まったら、気軽に立ち寄って楽しめる感じ。
(ただし「HOUNDS」に関しては、試遊も含めてブース内に集約していたようです)
ゲームショウでは初めてお見掛けする出展社さんなので、何度か足を運びましたが、
テイストの異なる複数のゲームをバランス良く配した、手堅い展示構成でした。
こちらには主要3ゲームのイメージキャラクター的なコンパニオンさん達がいて、
それぞれのゲーム内容に相応しいオリジナルユニフォームに身を包んでいました。
小林さんは「HOUNDS」組のお一人で、カモフラージュ柄がいかにもミリタリー風。
ただ、リアルの軍装に使われるカーキやオリーブグリーン等とはイメージが異なり、
今回のカモフラージュ柄はグレー&黒を組み合わせてオシャレな印象を受けます。
ユニフォームのフォルムは女性らしいSEXYさが漂う上下セパレートスタイルですが、
落ち着いた配色のカモフラージュ柄がコーデとしての面白味も加えていたようです。
ウェストアップ姿は、ヘアアレンジ違いの二日分をUPしてみました。
ミリタリー調のユニフォームを女性が着る事で良い意味でのギャップが生まれ、
小林さん達が様々なヘアアレンジを試みる事で、そうした魅力も増したようです。
小さなベレー帽は、帽子というよりもヘアアクセサリーと考えた方が適切なのかも。
サーキットに足を運ばない自分が小林さんを撮らせて頂いたのは、今回が初めて。
イベントとは言え、戦争をモチーフにしたバトルゲームのユニフォーム姿だった為か、
重々しい銃を構えた小林さんの勇姿を拝見した時の第一印象は「この人、強そう・・・」。
あくまで私的な印象ですが、小林さんご本人がワイルドなカッコ良さを漂わせていて、
例えば東京オートサロンでヤンチャなカスタムカーのモデルさんをされても似合いそう。
ただ、ご本人のblogやInstagramを拝見するとサラッとしたコーデがよく似合っていて、
今回の小林さんはゲームの世界観にご自分を手堅く合わせていたのかも。
最後に、おまけのラインナップ。
3つの主要ゲームそれぞれのユニフォーム姿の違いが一目瞭然に伝わる筈。
同時に、小林さんが「HOUNDS」組として起用された理由も理解できると思います。





