東京オートサロン2014(その26) | 私的PORTRAIT専科

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イベント等でお見掛けした方々の私的記録です。

1月上旬に幕張メッセで開催された東京オートサロン2014にて。
小泉みゆきさん=CUSCO(キャロッセ)ブース。




小泉みゆきさん


モータースポーツファンにはお馴染みの「CUSCO」。
各種カスタムパーツを取り扱う(株)キャロッセさんの「CUSCO」は、
ワークスチーム「クスコレーシング」と共に有名なカスタムブランドです。
キャロッセさんとコラボしているスバルさんのレース仕様マシンを駆って、
アジア・パシフィックラリー選手権や全日本ラリー選手権等に参戦中。
今回の出展ブースではそんなモータースポーツ的雰囲気を交えながら、
カスタムパーツを実装した実車の展示で分かりやすく紹介していました。
車のチューンナップはドレスアップとカスタマイズに分かれるようですが、
どちらかというと後者のニーズに応えるような出展内容でしょうか。


CUSCO


その出展ブースで撮らせて頂いた小泉さんをUPしてみました。
CUSCOさんのパーツでカスタマイズした86の展示がメインでしたが、
ユニークだったのがCUSCOさんのパーツを訴求した独特の展示方法。
86の足回りが見えるように90度立たせた(横に倒した)状態に設置して、
補強パーツやサスペンションアーム等が見える分かりやすい展示でした。


CUSCO


こうした展示方法はBtoBのカーテクノロジー系展示会ならありそうですが、
ドレスアップやカスタマイズを施した車両が主役のオートサロンでは異色。
そんな独特のアプローチゆえに、来場者の目を強く惹いていたようです。
ただ、小泉さんの定位置はオーソドックスに展示された車両の横立ちで、
これはこれで、オートサロンらしい展示風景が背景になった構図です。


CUSCO


CUSCOレーシングには「高崎くす子」という名物キャラクターがいて、
(CUSCOジュニアラリーチームのイメージキャラクターのようです)
キャロッセさんの本社が群馬県高崎市にある事に由来しているとの事。
当然ながら、参戦マシンもボディにくす子ちゃんが描かれた痛車仕様で、
「CUSCOサーキットレディ」なるレースクイーンさん達が華を添えています。
今回のブースでも、コスプレ姿のくす子ちゃんを数名お見掛けしましたが、
小泉さんはオートサロンのみのモデルさんだったらしく、レアな姿かも。
くす子ちゃんが車両に横立ちする際は数名で登場する時間が多かった為、
小泉さん単独の全身姿をきれいに残せた事も幸運だった気がします。



小泉みゆきさん


小泉さんのウェストアップ姿も、一枚UPしてみました。
くす子ちゃんが何をモチーフにしたコスプレなのか調べてみると・・・。
林道で練習中のラリードライバーと遭遇した事をきっかけに遊びに来た、
日本古来の神話に登場する「大山積神(オオヤマツミ)」という神様の娘。
コスチュームは巫女装束をレースクイーン風にアレンジしたイメージで、
そう言われて見直すと、何となく漂う巫女さんテイストになるほどと納得。
巫女さんというモチーフはコスプレの定番としてイベント等でお馴染みです。
コスチュームも特殊な素材を使わずに作れる為、再現性が非常に手堅く、
小泉さんの萌えポーズ?もキャラの可愛さを上手く引き出していました。
何となく、ここだけがコミケにいるかのような不思議な空間でした。