先日、父親の認知進行に伴って家族会議開催のことを書いた。
無事に?日曜日に父親、母親、姉、自分の4人で簡潔に話し合うことができた。
身近な大切な人に、超現実的な内容を伝えるのは本当に胸が痛いし、何だったら心が痛い。
でも、父親のため、家族のためにケアマネである自分から父親に、現状の父親の状態と、起こり得るリスクについて説明をする。
何一つ反対することなく、全てのこちらの提出を全て受け入れてくれた父親。
逆に辛い。
現在の総資産と、今後の金銭管理について息子として話をした。
なーだか、胸がモヤモヤするけど、伝えるべきことは伝え、父親も『最近より一層忘れる』との発言もあり、そういう意味では良かったのかもしれない。
※とりあえず、ある海苔を乗っけてみたりとやっている。思ったより毎日続いている自分にビックリしている。子供の分までとなってから、より一層燃えている気はしている。

