PF2.14の奇跡!日経225先物向けトレードシステム「Dr.225」
システムトレード。
日経225先物に限らず、株にしても、FXにしても、
今やシステムトレード抜きには相場を語ることはできません。
システムトレードは、決められたルールに従ってトレードする手法です。
したがって、経験則や相場勘に頼った裁量トレードとは全く異なります。
そのルールは、過去のデータを分析・検証して作られますが、
データの蓄積が多いほど、検証期間が長いほど、ルールの信頼性は高くなります。
日経225先物の場合は、
上場以来のデータで検証すれば、信頼性が高いことになります。
当システムを作るにあたっては、
できるだけ長期間でのパフォーマンスを検証するために、
1990年1月から2008年10月まで(18年10ヶ月)のデータで検証しています。
下に示した表は、Dr.225の検証内容です。

上の表の中で、まず注目していただきたいのは、
何と言っても、勝率とPFの高さです。
Dr.225のコンセプトの1つは、
長期間にわたって、安定して高い利益を稼ぎ出すことです。
システムトレードが浸透してきた現在、
勝率60%近くでなければ優れたシステムとは言えなくなっています。
1年や2年の短期間であれば、カーブフィッティングで
勝率を60%以上にまで上げることは意外と簡単にできます。
では、10年を超える長期間の場合はどうでしょうか?
かなり高いハードルになってきます。
しかし、Dr.225はこの高いハードルを、
18年10ヶ月という長期間にわたってクリアしました。
PF2.14の奇跡!日経225先物向けトレードシステム「Dr.225」