昨日TACの解答解説会に行き、解説会終了後簿記論の先生に報告と相談にいってきました。
点数については、TAC採点基準で
①確実に取れていると思う点数 23-8-19 合計50点
②おそらく書いたと思われる部分
の点数を加えた点数 23-8-24 合計55点
ということになりました。
先生からは、50点と55点だと合格確実性がだいぶ違うとアドバイスを受けました。
55点なら間違いなく財表レギュラーだが、50点であれば、合格率や正答した部分の
配点が2点か1点かに左右されるいわゆる自力優勝ではない状況であるという内容でした。
仮に、財表レギュラーに進むと、不合格の場合簿記論に戻ってくるがその時に、簿記論自体
のブランクもあり、速習にしたほうがいいだろうということになるので、それだとあまり気分的に
良くないこともあり、今後の学習については
9月~12月 簿記論 年内完結
1月~7月 簿記論合格の場合 財表速習
簿記論不合格の場合 簿記論上級
としたいと思います。
合格の場合、財表は速習となりますが、すでに簿記論合格で気分的にはいいものがありますし、
12月中旬から1月中旬までの速習開講の前にやれることは一部独学でやるなどして、キャッチ
アップしてきたいと考えています。
それから、今日から「財務諸表論 計算基礎編」(堀川洋著 とりい書房)を年内で少しずつ読んだり
すること程度はやってもいいかなと思っておりまして、先ほど買ってきました。
しかし、こういうリトリート型(サッカーでディフェンスラインを低くして、人数をかけてしっかり守り、リスクを
負わない戦術)の戦略、<つまり、ある程度合格可能性があるのに確実を期して、昨年受験の科目を再び
年内は受講して、合格の結果を待つことですが>、を採っている方を合格体験記では見たことがないです。
リスクを冒して前に出る方が多いですね。ただし、私の場合仕事の関係上2~4月が忙しく勉強の時間を多く
割けませんので(サッカーで言うと運動量が少ないのに似ていますね。)、自分が勝利するにはリトリートが
最適な戦略だと信じてますが。
そういえば、昨年の簿記論レギュラーで受講していたら、結果合格して授業を期間中に卒業した人が一人
いたような気もしました。私も、そうなりたいですね。