こんにちは。
って言うわけでちょっとコアなネタが入り。
ダニー・トンプソンのアルバムにホールズワースが
参加したって言うのは前回のエントリだったわけで
すけど、じゃあダニー・トンプソンって何者?(ベーシスト)
って言う話なんですが、偶然にもあるアルバムの
ライナーノーツを見ていたらそれがわかった。
あるアルバムって言うのはケヴィンエアーズの
still life with guitarって言うやつなんですが
(今日届いていた)、それの解説文の中に
ダニー・トンプソンの名前が出てきて、なんと
ダニー・トンプソンってペンタングルのベーシスト
だったって言うことが分かり。
(ペンタングルって言うのはアイリッシュフォーク
のグループで、zeppelinファンなら知っていると
思うんですがジミー・ペイジのアコースティック
プレイの元ネタになっているグループ。
(当然ペイジのフェイバリット))
まあ、多分エアーズの解説文に出てきたんで
カンタベリー系の人脈とかに繋がっているんですかね。
(ライナーノーツにはホールズワースとの関わり
を指摘している文章は出てこない)
まあ、初期のソフトマシーン(ジャズロックのグループ)
にケヴィンエアーズが居て、その後のメンバーチェンジ
に伴ないホールズワースも参加したり、まあ
時系列的には離れているんですけど一応繋がりは
ある、みたいな。
(ちょっとコアすぎるネタかも知れない)

こんにちは。
画像はダニー・トンプソンって言うイギリス人ベーシストの
リーダー作です。
(多分、1978年の録音)
例によってアマゾンでゲットしたんですが、あるレヴュワーの
方がマニア向けかつすぐに廃盤化っていう風に書かれてあり、まあ
すぐに廃盤って言うのは確実だろうって言うことで一応買う
ことにして。
って言うか名義はダニー・トンプソンなんですがギターで参加
しているのがアラン・ホールズワースなんですよ。
(バレバレですかね(まあ、一応そういう風には全く弾けない
んですが何となくフォローはしているって言うか))
で、収録曲は二曲だけで、それもジャムセッションみたいな音源。
70年代の録音だしある意味聞く前から中身がわかるようなモノ
では有ったけど、実際に聴いてみたらいい意味で裏切られた。
曲としても、まあそういう音質も悪くはないし、新しく買っている
CD群の中でも割合良く聞いています。
(ベースはアコースティック)
一曲目で12弦ギターのアコースティックで二曲目が多分
ギブソンSGなんではって言う録音。
(要するに二曲目だけエレクトリック)
まあ、自身のサイトのインタビューとかでも昔はエフェクターを
使っていなかったって言う旨のこと言っていたりもするんですが、
このCDのエレクトリックの音もアンプ直みたいなナチュラルな
音。
(一応オーヴァードライヴはしているような音だけど)
久しぶりにこちらの方を更新するんですが、
まあ小ネタです。
で、今月号のYG誌なんですがディスクレビューにも
スレイヤーの新作のモノが出ていて、カラーページには
ケリー・キングのインタビューもあった。
で、その関連なんですが直近の何枚かとか多分ほとんど
のレコーディングでリズムギターを弾いているのはケリー
のみなんだとか。
(ジェフのパートは、ケリーがジェフのギターを使って
レコーディングしている)
まあ、最近のナンバーのサイコパシーレッドのメイキング
何かでも、ジェフは高音部を弾いている画でなんか
編集されている。
そういえばメタル系だとツインの場合はとくに重ねるとき
タイトにするために一人だけでプレイするって言うのは
実はそんなに珍しくは無い。
でも例えばそういう場合は曲によって弾き手を変えるとかも
あるのだけど、スレイヤーの場合其れは無かったって言う。
(というわけでレコーディング ではジェフってソロだけ
なのだった。)
まあ小ネタです。
で、今月号のYG誌なんですがディスクレビューにも
スレイヤーの新作のモノが出ていて、カラーページには
ケリー・キングのインタビューもあった。
で、その関連なんですが直近の何枚かとか多分ほとんど
のレコーディングでリズムギターを弾いているのはケリー
のみなんだとか。
(ジェフのパートは、ケリーがジェフのギターを使って
レコーディングしている)
まあ、最近のナンバーのサイコパシーレッドのメイキング
何かでも、ジェフは高音部を弾いている画でなんか
編集されている。
そういえばメタル系だとツインの場合はとくに重ねるとき
タイトにするために一人だけでプレイするって言うのは
実はそんなに珍しくは無い。
でも例えばそういう場合は曲によって弾き手を変えるとかも
あるのだけど、スレイヤーの場合其れは無かったって言う。
(というわけでレコーディング ではジェフってソロだけ
なのだった。)
こんにちは。
で、画像はケヴィンエアーズのものです。(別のブログに先に
貼り付けました)
画像の曲を何回か聴いてみると解った事があったので、書いてみること
に。
それは、この曲がヴェルヴェットアンダーグランドのサンデーズモーニング
にコードが似ていること。
それと他の曲のパーツのリフもなんかどこと無くヴェルベットの
既にあった曲の一部に似ています。
まあヴェルヴェッツってアメリカのバンドだと思うんですけど、
ケヴィンエアーズもああいうのに影響を受けているみたい。
(意外だけど)
こんにちは。
ということで、こちらのチャンネル(ブログ)はちょっと緩めで
行きたいなって言うことなんですが、画像はジョージリンチ。
(別のブログでは何回も使っている)
で、ジョージがこの映像で使っていそうなヘッドが後ろに写っている
グレーっぽいソルダーノ。
(ヘッドは他にもローランドのJC、マーシャルとかも写っている)
ソルダーノって言うのは、もともとマーシャルのマニアだった(?)
ソルダーノって言う人がハンドメイドで自作して、それがエリッククラプトン
とかの使用とか経由でまたたくまにプロの間に広まった
っていうアンプです。
良く考えてみると、ソルダーノがハンドメイドとかの奔りで、
まだ多分ボグナーも無かったし、エフェクターのフルトーンも
無かったと思う。
そういう意味では後々電気技術的にはプロでも個人単位の製作者
みたいなのが認められるきっかっけっていうのの一つが
ソルダーノのブレイクみたいなところは在った様な感じ、とか。
で、画像のジョージリンチなんだけど、この頃の映像が他の映像と
比べてみてもやはり一番冴えている。
(最近のも其れなりに良いかもしれないけど)
こんにちは。
もう別なブログには貼り付けてみたんですけど、そういう画を
見ていたらまた別な視点が出てきて。
(画像は今年のエリックジョンソン)
で、目に付く新しい仕様のストラトなんですけど、フラットな
アールといいワイドさといい、そのバインディングの入った外見も
そうなんだけど、エリックってホールズワースにけっこう影響
されているんではないかなって思った。
確かレアなラインではあったと思うんですけどバインディングが
入ったような仕様のストラトっていうのは元々在ったらしいんです。
(市販品の中に)
でも、それとは別にこの画の仕様のストラトのネックはもろでは
無いかもしれないけど、一時期のホールズワースが使用していた
ディックナイトっていう人が製作した改造ストラトのネックの
イメージにかなり近いものがあるような気がする。
こんばんは。
で、ホールズワースの映像です。
まあ、映像というとYoshi’sっていうライヴハウスでの
DVDのころから気づいていたんですけど(多分一回書いたかな)
時々、右手のフォームが変わっているんですよ。
上の映像だとフィンガーピッキングもやっていますけど特に
そのフィンガーピッキングしたあと割りと今までと違うようなフォームで
結果的に弾いている。
しかもフォームが変化した後のほうが音が悪くなっている。
(左手のレガートはさすがだけど)
で、DVDに収録されている画像でも若干フォームが以前とは違うし、
どうみてもなんか乱れているし、少し悪くなっている。
(いまだに試行錯誤しているのかもしれないけど)
色々な年代のフレージングとかスピードを観察していると、やっぱり
そういう変化は割合良くわかる。
こんにちは。
で、今回のエントリ。チョイネタ系はこっちのブログっていう
使い分けにしようかなとか。
たまたま思い出してトニーマカパインのホームページを見てみたら、
トニマカがアイバニーズギターとエンドースっていう記事が出ていた。
こんご同社の6、7、8弦ギターを使っていくらしい。
(ツアーでは7、8弦モデルを使う模様)
考えてみるとCABの時代にカーヴィンに行ってそこからカーヴィンの
7弦も一時的に使っていたけど、わりとそこそこでふつーの
6弦に戻していたんで、もう弦の数が多い系のギターは使わないんだろう
って思っていた。
で、今回のアイバニーズだけど、もともと最初にトニマカが手を出していた
7弦はアイバニーズのものだった。
(YGに写真が掲載されていたり)
ピーヴィーからカーヴィンに行ったとき(そもそもピーヴィーも
アイバニーズ系統だし)、もうアイバニーズ系では仕事無しかとか。
(考えてみるとピーヴィーとカーヴィンは日本では同系統かな(?))
で、はなしを多弦ギターに戻すと、とうとう8弦に来たっていうことと
7弦への復帰。(!)
(最近はそんなに聴いていないけど(アルバムも出ていないし))
8弦はそもそもメシュガーのフレデリックソーデンタルって言う人が
アイバニーズにオーダーしてその後ピッグデストロイヤーの
ギタリストとかも使い出したっていう、まあちょい究極の
多弦ギター(sub sonic guitar)。
まあ、たまーに違う人のサイトとかを見て新しいニューズがあると
それはそれで刺激になる。
(新アルバムに期待(We want him releasing new recordings ! ))
で、今回のエントリ。チョイネタ系はこっちのブログっていう
使い分けにしようかなとか。
たまたま思い出してトニーマカパインのホームページを見てみたら、
トニマカがアイバニーズギターとエンドースっていう記事が出ていた。
こんご同社の6、7、8弦ギターを使っていくらしい。
(ツアーでは7、8弦モデルを使う模様)
考えてみるとCABの時代にカーヴィンに行ってそこからカーヴィンの
7弦も一時的に使っていたけど、わりとそこそこでふつーの
6弦に戻していたんで、もう弦の数が多い系のギターは使わないんだろう
って思っていた。
で、今回のアイバニーズだけど、もともと最初にトニマカが手を出していた
7弦はアイバニーズのものだった。
(YGに写真が掲載されていたり)
ピーヴィーからカーヴィンに行ったとき(そもそもピーヴィーも
アイバニーズ系統だし)、もうアイバニーズ系では仕事無しかとか。
(考えてみるとピーヴィーとカーヴィンは日本では同系統かな(?))
で、はなしを多弦ギターに戻すと、とうとう8弦に来たっていうことと
7弦への復帰。(!)
(最近はそんなに聴いていないけど(アルバムも出ていないし))
8弦はそもそもメシュガーのフレデリックソーデンタルって言う人が
アイバニーズにオーダーしてその後ピッグデストロイヤーの
ギタリストとかも使い出したっていう、まあちょい究極の
多弦ギター(sub sonic guitar)。
まあ、たまーに違う人のサイトとかを見て新しいニューズがあると
それはそれで刺激になる。
(新アルバムに期待(We want him releasing new recordings ! ))

こんにちは。
で、画像は別のブログにも既にアップしている古い日本製の
シャーベル。
このシャーベルなんですけど、セパルトゥラのアンドレアスが
持っているやつと多分同じもので、このタイプに近いシャーベルは
オークションでも割と見かけるんですけど、これと
同じのは多分見つけるのは難しいです。
っていうか殆どのシャーベルはデタッチャブルジョイントなんですけど、
これはスルーネックで、ポジションマーカーも本物の
貝なんです。
売られていた当時の定価が12万円くらいで、よくある
廉価版のシャーベルとくらべると、それほど雰囲気は変わらない気も
するんですが、グレードは違います。
まあ、薀蓄を書くと、このモデルファイヴに近い仕様のUSA製
とかも在るんですけど、多分アンドレアスの持っているやつは
日本製だと思う。
(相当改造されているけど)