れっどどらごんのブログ -59ページ目

太庵

『太庵』 さんに行ってみました。


この日お客様の外国人比率高っビックリマークにビックリ~~(ノ゚ο゚)ノ


まずはイクラ、金時草のお浸し、白海老、生湯葉など。ダイエット中なので金時草からスタート


続いて大好きな湯葉☆食用菊がちりばめられた白海老・・・甘くて美味。


牡丹鱧と松茸の吸物。お椀の蓋を開けるとふんわりと酢橘の香り(*v.v)鱧の骨切りバッチリ


あこうと炙り鰹のお造り。炙り鰹・・・藁で炙ってもう少しスモーク感がある方が好みかなぁ




メインは数種類の中から選択。和牛ロースはアップ料金でパー相方さんはスペアリブ


私は和牛ロースにしました。スペアリブは中華テイストな味付けはてなマーク和牛はお塩、付け合わせの味噌


ワサビのお好みでいただくのですが丁香の香りたっぷりのお味噌で食べるのがGoodだった( ´艸`)




ばちこ、カマス、銀杏の揚げ物。ばちこ・・・日本酒に合いますわ(笑)お塩も付いてますが


衣に味がついている?ので必要ありませんでした。


茄子のすり流し 雲丹、帆立。〆の御飯は鮎と小芋の炊き込みご飯。んん~この御飯がちょっと


私的に残念ポイント~小芋の粘りが前面に出ている感じ(^▽^;) もう少しかためで味付けがしっかり


している感じのご飯が好み。




        水物は洋梨ブランデー巨峰と梨、お豆さんを合わせた少し面白い発想のゼリー


                  アクセントに洋梨のブランデーをフリフリ♪


             


この洋梨入りのブランデー、瓶の中で梨を育てるんだとかヽ((◎д◎ ))ゝ


大将さんも笑顔が素敵な方でいろいろお話伺えて楽しかったです♪ご馳走様でしたカトラリー



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Jardin Majorelle

フランスのドキュメンタリー映画『イブ・サン=ローラン』を観て


なんて美しい愛の形なのか・・・と涙して。モロッコに行ったら必ず訪れたいと思っていた


2人が愛したマジョレル庭園☆




初めの所有者はジャック・マジョレル フランス人画家


庭園のテーマははてなマークなんなんだろうと思ってしまうほどある意味統一感のない植物がたくさん




ジャック・マジョレルの死後、荒れ果てていたこの庭園をイヴ・サン=ローランが購入し


修復しなおしたそう。


まず、ビックリしたのが竹林・・・モロッコで竹林に出会うとは(ノ゚ο゚)ノ




竹林の庭の間にはマジョレルブルーの長い水盤?がインパクト大




                配色使いが日本人の感性と違っていてとっても新鮮♪


   


はじめは派手なブルーだなぁ~なんて思ってましたが庭を見て回ってる間に何だか落ち着く色じゃない?


なんて思いました。深い緑の中にビビットな色を持ってくると一気に明るい雰囲気になるんですね☆




それにしても不思議な造りの庭園です~噴水の近くにはサボテン村みたいな場所があったり




南国らしいブーゲンビリアが咲き乱れるブースがあったりと・・・独特な感性




そして家ももちろんビビットなマジョレルブルー&イエロー




独特な世界観に圧倒されながら庭園をくまなく散策した後はサンローランのポスターなどが


展示されているギャラリーオブ・イヴ・サン=ローランへ


そして前にあるブックショップでサンローランが毎年製作していたグリーディングカードを数種類購入♪


   


有名なLOVEと平和の象徴の鳩が描かれたものなどを購入しました( ´艸`)


こちらのショップには写真集や本なども置いています☆


やっぱりYves Saint-Laurent素敵ドキドキ一切の妥協を許さない徹底した美意識の高さに圧倒されました


もう一度DVDをレンタルしてじっくり観たいと思います(違うタイプの映画も出てるようなので)


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Tour d'Argent Tokyo

クラシックなフレンチが食べたくて『Tour d'Argent Tokyo』


東京への到着時間も遅めだったので移動の事を考えてニューオータニ・ザ・メインに宿泊




ロビー周辺は人がとにかく多い・・・




宿泊したお部屋はスタンダードツイン36㎡多分




この半円形型のリビング?使いにくい造りで荷物置き場となってました(笑)




ちょっと圧迫感を感じる部屋だった~




リノベーションされているので古さはあまり感じませんがバスルームが残念得意げ




着替えを済ませてディナーに向かいます♪


ブルーのカーペットがトレードマークのトゥール・ダルジャン





まだ誰もお客様がいらっしゃらなかったので店内を撮影させていただきました。


こちらはBarとっても素敵な雰囲気♪




続いてBarとレストランをつなぐ通路 




                     アレンジメントも豪快かつゴージャス


   


                    重厚感あふれる店内にウットリ(〃∇〃)




雰囲気がとても素敵♡優雅な気分に浸れますね。




鴨をメインにしてアラカルトで注文するか?コースにするか悩むぅ~( ̄ー☆


いろいろ楽しみたくてやはりコースにしました。


『LE GRAND MENU TOUR D'ARGENT』


オマール海老のカルパッチョ シューブルのバヴァロアとオシュトラキャヴィア。


冷製フォアグラ トゥールダルジャン特製フォアグラ三皇帝風。


オマールのカルパッチョは泡に合います~シャンパンそしてフォアグラ三皇帝風・・・デッデカイ!!


フォアグラのパテなんだけど量が多い((((((ノ゚⊿゚)ノ なんて言いつつワインと合うから全部食べあせる




ブロッシェのクネル ピペラードのエマルジョンとバスク産ジャンボン。洋風茶わん蒸し上はこんがりと


焼いてあるので食感の違いも楽しめるし泡のソースが濃厚過ぎず良い感じ☆


ズッキーニのヴルーテ トマトコンフィのファルシ添え。お口直し的なスッキリスープ


ワインや料理の話で盛り上がってるとトゥールダルジャンの名物の鴨ちゃんが登場


No,2☆2509でした。テキパキと切り分けてくれます~




                     鴨料理に合わせたワインはこちら


  


プティカナ―ル フレデリックのロースト トゥールダルジャン風。マルコポーロ風に仕上げていただきました


腿肉の備長炭グリエ・カイエット・フォアグラのアンサンブル。


鴨Love恋の矢なので幸せすぎます~いろんな部位も楽しめるし( ´艸`)しかし我ながらよく食べる・・・叫び




サラダもたっぷりいただいた後はデザートに・・・この時点で、もはやお腹MAX状態ふぅ


季節の果実 パッションフルーツのジュレと共に。


しかしデザートは別腹よ!!シャーベット状のイチゴとジェラート、パッションフルーツゼリーにひひ




クレープ パイナップルのフランベラム酒の香り。目の前でフランベしてくれます


ひえぇ~~~~クレープのボリュームも凄いし濃厚ぼー2風そして付け合わせのバニラアイスあせる


ギッギブアップビックリマーク遂に少し残してしまいました(ごめんなさい)




欲張って一番品数の多いコースにしたのが原因ですね。


なので小食の人は品数少なめのコースにされる方が良いと思いますヽ((◎д◎ ))ゝ


食後のお愉しみはBarでいただくことに





           壁に飾られている肖像画は皆さん食に関係する人達なんだとか


   


カウンターには100年近く地中に埋まっていたワインがオブジェとして並んでいたりと


面白い空間です☆地中に埋まって眠りについていたワインはどんな味なんだろう(バルサミコ状態?)




美味しい鴨料理にトゥール・ダルジャンの世界でたっぷり優雅な時間を過ごせました(^^♪


ご馳走様rm





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