時は来た・・・モテキ観賞 | 男の滑走路

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日々の出来事を徒然に・・。

先週末で上期終了、毎日必死だったからか全く気付かなかった。なんで必死かというと一年前から担当している仕事が橋本真也が言うところの「時は来た」という感じになってるからでして・・・内示頂いたいくつかの案件も、最終選考に残っている案件も、どれもこれからが本当に大事なところ、気を抜かずにいきたい。


さて、ここ何週間か連続して映画鑑賞、その感想をば。

24日は「モテキ」。


劇中で使われている楽曲がどれもハマってる。Perfumeの「Baby Cruising Love」をバックにキレキレダンスを魅せる森山未来は素晴らしかったし、B'z、ジュディマリやYUKIあたりに纏わる台詞は妙な納得感があったし、SDPwith藤本幸世の「今夜はブギーバック」。ありゃ何度も見直さなきゃなんないくらいいろんなもんが詰まってた。


他に大江千里、橘いずみ、岡村ちゃん、女王蜂、夙川、TM…新旧ないまぜだけれど、どれも映画を際立たせていていたものだった。曲は使われてなかったけど、麻生久美子演じる、るみ子の「youtubeで神聖かまってちゃんとか聴くからぁぁ」は笑ったなぁ。一人カラオケにも共感持てた。


ロケ地も下北、三茶、リキッドルーム、ヴィレバン・・と音楽好きといいますか、文化系といいますか、そっちの人にはすぐに分かるような場所が多く出てきたのもヨカッタ。


この作品が人気あるのは「あなたとじゃアタシは成長できない」「藤本さんみたいなタイプ、需要ありますよ」って言われちゃう藤本幸世の何とも情けなくてやるせない感じに共感を覚える人が多いからなんだと思うけど、それに加えて、楽曲や場面場面に出てくる場所だったり、幸世の部屋や彼が勤めるナタリーのオフィスにある一つ一つのグッズや本だったり、そういう数々のものにも共感を覚えたりする人が思ったより多いからだと思う。


でもサブカル系、文化系の人ってそんなに多いんだろうか?10人いたら2~3人・・・そんなところじゃないのかなぁ?だから映画観ても「私の世界と違う」って思う人が割と多くて万人受けする作品じゃない気がするんだけど、どうなんだろ。俺は好きですけどね。


あ、そうそうラストは頂けなかったなぁ。RIZEの彼の前でなんでああなっちゃうんだろう。