お疲れ様でした
本日の日経平均は+9.80円となりました
◇保有銘柄◇
3727/アプリックス
数量:16株
コスト :207,500円
前日:113,200円
現値:111,700円[+1,500]
ヤフーファイナンス引用
国内株式市場見通し:日本株の出遅れ修正が継続、SQに向けて年金買い期待も

11/29-12/3は中国の金融引き締めを背景とした上海市場の急落の影響は週半ばまでとなり、その後の急速な切り返しによって師走相場は好スタートを切った。テクニカル面での過熱感が指摘されていた日経平均は、週半ばに9918.55円まで調整したことで過熱が沈静化し、現在のレンジ(9700-10200円)上限をうかがう格好となった。
基本的には日本株の出遅れ修正が継続。外部環境が不透明のなかで上値追こそは限られるものの底堅さがあり、外部環境の落ち着きがみられるようだと、上へのトレンドは他国のパフォーマンスを相当上回るとの見方を継続する。国内外の機関投資家の売買については、12/6-10いっぱいがピークであり、クリスマス休暇に向けて細る可能性がある。メジャーSQとなるため大量の商いが成立しやすく、日本株へのウエイト修正に絡む年金などの資金流入への思惑も高まりやすそうだ。
物色としてはロール・オーバー中心によって、これまでの主力銘柄に対する物色での方向感は掴みづらくなり、材料系の銘柄にシフトしやすいと考えられる。ソフトバンク<9984>が07年4月以来の3000円となったことはインデックスに絡む商いの影響が大きいものの、個人投資家のセンチメントも表しているとみられる。次第に年末相場の主役、若しくは来年の主役と期待される銘柄を探る展開に向かいそうである。


お疲れ様でした
本日の日経平均は+180.47円となりました
◇保有銘柄◇
3727/アプリックス
数量:16株
コスト :207,500円
前日:112,400円
現値:113,200円[+800]
ヤフーファイナンス引用
明日の日本株の読み筋=動意薄の展開か、米雇用統計が見送り材料に
3日の東京株式市場は、動意の乏しい展開となりそうだ。明晩発表の米11月雇用統計が見送り材料になるだろう。1日晩に米国で発表された11月ADP(オートマチック・データ・プロセッシング)雇用リポートは、9.3万人増と市場予想の7万人を上回っており、米雇用情勢の改善が期待される。ほかの米経済指標もしっかりしたものが目立つ。「雇用統計は上値を試す材料になる」(中堅証券)といい、外部環境に目立った変化がなければ、下値は限定的となりそうだ。足元では売り材料が乏しく、中・長期的にみて上昇基調との指摘がある。
一方、騰落レシオは再び120%台に突入。週末で短期的な過熱感を意識した売りが上値を抑える可能性がある。また、1日の欧州株高は、「今晩のECB(欧州中銀)理事会で国債買い取りなどが発表されるのでは」との思惑もあったといい、欧州財政の対策に進展がみられないようだと、「1日は買われ過ぎとの見方から、反動が出るかもしれない」(国内投信)。ただ、短期的にどこかの国が破たんする可能性は低く、株への影響は限定的とみられており、「下押したところでは買いだろう」(同)という。(宮川子平)


お疲れ様でした
本日の日経平均は-51.01円となりました


◇保有銘柄◇
3727/アプリックス
数量:16株
コスト :207,500円
前日:113,500円
現値:112,400円[-1,100]
ヤフーファイナンス引用
明日の日本株の読み筋=日経平均1万円の攻防か
2日の東京株式市場は、日経平均株価で1万円の攻防か。1日は引けにかけて切り返しの動きとなったものの、心理的メドの1万円台は回復できなかった。ユーロ安の影響でドル・円も弱含みで推移しているが、多くの企業が想定為替レートを1ドル=80円に見直していることから、現時点では売り材料としても意識はされにくいとの声がある。日経平均先物のイブニングセッションでは買いが優勢となっており、あすは1万円台の奪回が期待される。
ただ、週末には11月の米雇用統計の発表が控える。米雇用統計は内容次第で潮目を変えるきっかけになることが多い、重要な経済指標。悪化すれば、1ドル=80円台までの調整で、日経平均も9500円台まで下押す可能性も高い。一方、「中国の金融引き締め懸念は前日にある程度は織り込んだ。欧州の問題も織り込みつつある」(準大手証券)という。悪材料は乏しく、外部環境が大きく崩れないようなら、下値も限定的となりそうだ。(宮川子平)


お疲れ様でした
本日の日経平均は-188.95円となりました

昨晩は月末の仕事で疲れが溜まっていたようで携帯片手に朝まで爆睡してしまいました
申し訳ありません

◇保有銘柄◇
3727/アプリックス
数量:16株
コスト :207,500円
前日:116,000円
現値:113,500円[-2,500]
ヤフーファイナンス引用
明日の日本株の読み筋=為替や海外株の動向を注視
12月1日の東京株式市場は、為替や海外株の動向を注視したい。日本株は11月、新興国の株や、円を買っていた筋の巻き戻しにより、海外株の動向よりも円の下落が材料になって上値を追った。きょうは大きく売られたが、日経平均株価は1カ月で734円(7.9%)上昇。月足では3月以来(1063円)の上げ幅となる。中国の金融引き締め懸念はくすぶるが、200日移動平均線が下値支持線として期待され、調整はしても下値は限定的とみる。
一方、中国市場では上海総合指数が急落。下げ幅は一時3%を超えたあと、引けにかけて落ち着きを取り戻したが、「維持しているあいだはトレンドに変更はない」(中堅証券)との指摘があった13週移動平均線(2839ポイント)を割り込んでいる。この水準を早々に回復できないと、中国株は調整色を強めそう。出遅れ感の意識から買われていた面もあり、ドル・円が底堅く推移したとしても、海外株が大きく崩れれば、日本株にも売り圧力が加わる。(宮川子平)


お疲れ様でした
本日の日経平均は+86.43円となりました
◇保有銘柄◇
3727/アプリックス
数量:16株
コスト :207,500円
前日:117,000円
現値:116,000円[-1,000]
ヤフーファイナンス引用
明日の日本株の読み筋=為替にらみで神経質な展開か
30日の東京株式市場は、為替をにらみ、神経質な展開か。あすは寄り付き前に10月の失業率や、鉱工業生産が、取引時間中には住宅着工戸数も発表される。米国では9月S&P/ケース・シラー住宅価格指数などが発表予定。週末発表の米10月雇用統計まで、こうした経済指標を材料にしたドル・円の動きに左右されやすい。特に、米国の経済指標が強いものになれば、ドルが上昇基調を強めることになりそう。
29日は「思ったよりも強い相場」(国内投信)となり、利益確定売りが上値を抑えたものの、押し目買い意欲も根強く、しっかりした展開となった。テクニカル面では、騰落レシオが120%に達し、25日移動平均線とのカイ離率も5%前後。一方、RSIは22日の85%からやや落ち着いている。週足チャートでは、一目均衡表の「雲」(下限は1万229円)が上値メドとして意識されそう。(宮川子平)