みなさん、こんにちは!
久しぶりすぎる投稿となります。
音沙汰がない中でしたが、引き続き、専門商社での仕事を続けており、ロシアを初め、国内外のパートナーと仕事をさせて頂いています。
また、コロナ禍からテレワークで仕事をする機会が増え、そして我が家では男の子が2人産まれ、そして夫婦共働きで生計を立てており、ライフワークバランスが非常に重要な環境にあります。マンションも購入しました。
その中、不安があります。
それは「経済的にこのままで良いのか?」ということです。
正直、今の会社の給与は高いとは決して言えず(おそらく、日本全体的に中の中ぐらい)、安くはないマンションも買い、我が家は共働き家庭となっています。
子供のためのお金も踏まえると、今のままでは収入で、果たして幸せになれるか?という壁にぶち当たってます。
とはいえ、ある程度希望の仕事ができていること、テレワークができてかつ残業が少ないこと、仕事のパートナーに恵まれていることから、しばらくは転職は考えていません。
「でも、お金が、、、」といった状況です。
その中で、日本では今年から新NISAという素晴らしい制度がスタートしました。
この流れに乗り、昨年の秋から「副収入」を得る活動をしています。
不安が大きくて、すぐにアクションを起こしました!
その活動について、今年の夏からブログにて読者様に共有させて頂いています。
タイトルはズバリ、「副収入生活 +α ブログ」です!
URLを共有します。
https://dragon1-happy.blogspot.com/?m=0
「収入源がもう1つ欲しい。」とか、「今の勤め先での収入だけでは不安だ。」とかお思いの方は、ぜひ一度、こちらのブログにお立ち寄りいただけると嬉しいです!
今後とも、よろしくお願いします!
みなさん、こんばんわ!
今日はロシアのお米について書きます!
日本はお米大国ですが、実は極寒と言われるロシアでもお米は作られています!
ただ、全土、ではなく、南部が中心です。
南部というのはモスクワから見て南のロストフ・ナ・ドヌーとかソチがある比較的、温暖なエリアです。
調べてみるとウラジオストクのある沿海地方でも作られてはいるようです。
よっぽどなど田舎でない限り、基本的にはロシア全域で買えるはずです。
700gや900gなどのパックに売られているのが基本的です。中でもメジャーなのはクラスノダール地方のお米(рис краснодарский)です。ネット検索すると、出てきます。
おそらく、ロシア的にも「お米といえば、クラスノダール!」と言った感じと思います。
で、肝心の味ですが、正直なところ美味しいとは言えず。
と言うのが、最初の考えでした。これは飲食店や語学学校の食堂で食べた時の感想です。
ですが、自分で調理してみたら考えが一転しました!あくまで、ぼく個人の意見ですが、「日本米と遜色なし」です!
日本食の中にクラスノダール米が入ってても、基本的に違和感がありません!
ではこの差が起こったのは、なぜか、、、
これまた、あくまで、ぼくの推測ですが、おそらくロシアでは「米をとぐ文化」というものがないものと考えています。
同じタイプのお米から炊いたものなのに、違いがはっきりしているのですから、それぐらいしか検討がつきません。
今度、ロシア人に聞ける機会があれば、是非とも聞いてみようと思います!
ロシアにいる取引先のロシア人と仕事をしていて、気を使うことがあります。
それは(国の機関に)情報を見られてる恐れがあること。
ロシアはスパイとか、国家にとって都合の悪そうな方が不審死を遂げたりとか、何かと恐いイメージがあります。
ロシア人相手に電話やメールをすると、それを感じる時があります。
我々にとっては普通のことを頼んだとしても、彼らにとってはグレーなのか、こんなことがあります。
- 電話で仕事の要件を話すと、ある言葉に反応されて、その言葉を使わぬよう遠回しに頼まれる。
- 会社のメールではなく、個人のメールに用件を書くように頼まれる。
盗聴とかメールチェックとか、そういうものがロシアにはあるのだと感じました。
やはり、国によって千差万別ですね。
2/11に日本テレビ系のヒルナンデスを見ていたのですが、その中で「クノールカップスープにある味は??」という問題が放映されていました。その中で「ない」が1つだけあり、出演者が一つずつ答えて「あり」を減らしていく形式。
選択肢は、、、
栗かぼちゃ
トムヤンクン
生姜
ボルシチ
ほうれん草
オニオンコンソメ
エビのビスク
そして、「なし」はボルシチ、、、
えー!!
ありますからっ?!
ロシアに行けばスーパーに大抵売っています!
日テレさんには事前にYahooで「クノール ボルシチ」と検索して欲しかった。
以下,検索してみてください。
クイズの冒頭に「日本にあるもの限定で」の一言がもしかしたらあったのかもしれませんが、なければこれは間違いです(笑)
早いもので2021年になり1ヶ月が経ってしまいました!
職業柄、3月から6月(GWはしっかり休みますが)が仕事の繁忙期で、日々プレッシャーを感じています、、、
個人的には引き続き在宅ワークですが、徐々に忙しさが増してきていることもあり、最近はロシアとのコンタクトの機会も増えてきております。
仕事で付き合う人たちは極東にいる人たちですが、みなさん元気そうです!話を聞いていると、やはりコロナの感染リスクは日本と同様にあり、また、極東でもピークのようですね。
今年もwithコロナが続きますが、よろしくお願いします!
