今年になって、すでにいくつもの
良いこと悪いことがあった。
9月から止まっていた月経を
ホルモン剤で起こす処置をしたら
年末から年始にかけて寝込むほどの大出血。
それは5分横になっただけで
床に血溜まりができるような
凄まじい出血で救急を意識したほど。
(もちろんスーパープラスタンポン+夜用つけて)
回復したと思ったら
スマホを落として画面が機能しなくなり
仕事にならん!と慌てて機種交換。
年末からとんでもない痛手〜💰
悪いことの極め付けが、
たった今かかってきた電話。
突然ユズが鼻から大出血で
病院の主治医やら
発見した学校の先生やら大慌てで
私たちも面会日でもないのに
駆けつけて会わせてもらったり
慌ただしいクリスマスだったのだけど
幸い、私が動けなかった年末年始の間、
ユズは急変なく落ち着いてくれていた。
私の体調が完全に戻ってから
会いに行ったのだけど・・
あれれ。
穏やかな顔つきに見えるけど・・
眉毛の上に、そんな膨らみなかったよね・・・
嫌な予感で看護師さんに報告。
その後たまたま来た主治医に説明して
週明けにCTを撮ってもらえることになって帰宅。
その結果が、今だった。
やっぱり、新たな腫瘍だった・・。
前頭洞という、目の上にある空洞。
よく副鼻腔炎ができるところ。
膨らみを見つけた時点で、わかってた。
多分、クリスマスの大出血も
その腫瘍からきているんだろうって。
ユズと暮らした10年余りで、
私には身につけなくてもいい
医療の知識がたくさんたくさんある。
だからわかってた。
今回、先生や看護師さんが
エビデンスを見つけてくれただけ。
でもつらいよ
離れて暮らしている分、
現実から目を背けられていたけれど
検査結果や症状から
どうしても現実が重く心にのしかかる。
今の状態でユズに抗がん剤治療はできない。
もうそれだけの体力は残っていないのだ。
ユズは今苦しくないのかな。
痛くないのかな。
ばあちゃんは、乳がんで痛みを訴えていた。
それをレスキュー(強い痛み止め)で
麻痺させながら逝った。
ユズは訴えることができない。
痛みを感じている時は
心拍などで現れると先生は言うけど
本当にそうなのかな。
どうか痛みを感じないでいてほしい。
何もできないなら
痛みを感じる期間ができるだけ
短い方がユズのためなのかもしれない。
少しでも長く・・と考えてしまうのは
ただの私のエゴなのかもしれない。
考えがぐちゃぐちゃだ。
書き忘れていたけど
今年に入っていいこともあった。
夫が職場に復帰した。
長かった。
5年何とか暮らしてきた。
これも本当にすごいことだけど
また落ち着いたらもっと書く。
