高橋絶望? | 江東菜館ブログ

高橋絶望?

ねんざどころか靭帯断裂とかいう話になっております。

今度の世界フィギュアの結果でオリンピックの出場枠も決まるので結構日本男子にとっても大きな問題ですが、無理はしないでほしいです。

とりあえず、バトル、ランビエール、高橋と3月の世界選手権の最終滑走グループ6人が出ないとなると、先が読めません。ジュベール対ウィアー&ライサチェクにヴェルネル、チャン、バン・デル・ペレンが有力でそこに織田、小塚、ボロノフあたりがどこまで順位を上げていけるか、というところでしょう。

去年の世界選手権の順位は以下のとおり。
スポーツナビから 名前、国(所属)、SP順位、FP順位
1 ジェフリー・バトル カナダ 245.17 1 1
2 ブライアン・ジュベール フランス 231.22 6 2
3 ジョニー・ウィアー 米国 221.84 2 5
4 高橋大輔 関大 220.11 3 6
5 ステファン・ランビール スイス 217.88 5 7
6 ケビン・バン・デル・ペレン ベルギー 216.02 9 3
7 セルゲイ・ボロノフ ロシア 209.93 15 4
8 小塚崇彦 トヨタ自動車 205.15 8 8
9 パトリック・チャン カナダ 203.55 7 11
10 ステファン・カリエール 米国 201.69 11 9
11 ジェレミー・アボット 米国 197.26 14 10
12 セルゲイ・ダビドフ ベラルーシ 196.79 12 12
13 アドリアン・シュルタイス スウェーデン 194.39 13 13
14 クリストファー・ベルントソン スウェーデン 193.72 10 15
15 トマシュ・ベルネル チェコ 191.94 4 20
16 カレル・ゼレンカ イタリア 187.65 17 16
17 グレゴール・ウルバス スロベニア 187.48 18 14
18 ヤニック・ポンセロ フランス 182.06 16 18
19 南里康晴 中村学園大 179.88 20 17

織田がどのあたりに入ってくるかですね。問題は。
今年出ている海外での試合では210点以上出しているのでそれくらいは出してほしいものです。

実績からいえば織田、小塚の二人の合計順位が13位(例 5位、8位)ということは十分ありうるので
その線でいけば3枠確保できるのですが。

出場枠をめぐる争いにも注目したいところです。