スケートカナダ女子フリー ・男子フリー
男女ともフリーのみ。録画もしていないので印象に残った人だけ。
テレ朝も女子フリーの放送を最終滑走グループ+武田奈也まで放送しました。
あたりまえのことなんですが、浅田真央が絡むと特別なVTRを編集したくなるみたいです。
そんなVTRよりその分一人でも多く放送してほしいです。
録画していないので印象に残った選手を中心に。
BS朝日は男子全員放送しました。BSならではの放送を今後もやってください。うちはケーブルなので
CSの方は入れんのですよ。
武田奈也 曲は白鳥の湖。SPで出遅れてFPで挽回するのが武田のパターンなのでどこまで挽回できるかと思ってみていたらジャンプは今日も不調みたいです。スピンはしっかりレベルをとってました。
今後に期待。83.79点
キャロライン・ジャン 曲は眠れる森の美女。
体の柔らかさはこの人の財産。最初の3F+3Tがきれいに決まるも3Lzがシングルになるなどジャンプがいまいち。97.52点
村主章枝 曲は秋によせて。
最後の構成要素のコンビネーションスピンがレベル1の上に不正要素として点数が加算されておりません。
前にコンビネーション入れていたからですね。ちょっと残念。105.94
ジョアニー・ロシェット 曲はアランフェス。
3T+3S+SEQというコンビネーションが気にかかる。3回転で重複しているのはルッツだけなので、
サルコウ先にして3S+3Tにした方がジャンプシークエンスにして後のジャンプが8掛けになるよりいいような気がするのですがどうなんでしょう?124.15点って結構な点数がでました。
男子。バトルもランビエールもいない男子。新戦力台頭の予感。
ロシアのウラジミール・ウスペンスキー。弟の方。並べたら違うのかもしれないけど雰囲気が似ている。
ちょっとジャンプが抜けたり残念な結果でした。
南里康晴。曲はアランフェス。男子の定番曲ですね。PCSが50点行かないのはきつい。
114.48
カナダのソーヤー。曲はアマデウスから。つまりモーツァルトメドレー。
3Aこ減点されたもののきびきびいい動き。ストレートラインステップはセレナーデと調子が乗りやすい曲も合って会場を引き込みました。142.36点。
ライサチェク。曲はラプソディインブルー。中盤のジャンプでのダウングレードが響いて、TESが伸びません。上手い人に良くあるPCSがTESを上回る現象が起きてます。137.87点なのはさすが。
ブラッドリー。曲はラテンメドレー。これって2年前の全米2位のときと同じプログラム?
この人にぴったりの曲。ノリノリでエキシビみたいです。
4回転トゥループもGOEはマイナスながらも認定。ステップが大味だなと思っていたらやっぱりそこはレベル2とかレベル3でした。それでも140.25点。
パトリック・チャン。バンクーバーではまちがいなくメダルを争う一人。曲はラフマニノフのチェロソナタ。ジャンプが抜けたりとちょっと残念な演技でした。でも137.98点は立派。
フランスのポンセロ。いつのまにかフランスの2番手になっています。コーチが一瞬假屋崎省吾に見えました。曲はジャズメドレー。最後のストレートラインのところでシングシングシングになってました。4回転も結局はダウングレードされてました。130.92点。
終わってみれば男女ともカナダの選手が優勝でした。
次はカップオブチャイナ。高橋大輔初登場なので楽しみです。
テレ朝も女子フリーの放送を最終滑走グループ+武田奈也まで放送しました。
あたりまえのことなんですが、浅田真央が絡むと特別なVTRを編集したくなるみたいです。
そんなVTRよりその分一人でも多く放送してほしいです。
録画していないので印象に残った選手を中心に。
BS朝日は男子全員放送しました。BSならではの放送を今後もやってください。うちはケーブルなので
CSの方は入れんのですよ。
武田奈也 曲は白鳥の湖。SPで出遅れてFPで挽回するのが武田のパターンなのでどこまで挽回できるかと思ってみていたらジャンプは今日も不調みたいです。スピンはしっかりレベルをとってました。
今後に期待。83.79点
キャロライン・ジャン 曲は眠れる森の美女。
体の柔らかさはこの人の財産。最初の3F+3Tがきれいに決まるも3Lzがシングルになるなどジャンプがいまいち。97.52点
村主章枝 曲は秋によせて。
最後の構成要素のコンビネーションスピンがレベル1の上に不正要素として点数が加算されておりません。
前にコンビネーション入れていたからですね。ちょっと残念。105.94
ジョアニー・ロシェット 曲はアランフェス。
3T+3S+SEQというコンビネーションが気にかかる。3回転で重複しているのはルッツだけなので、
サルコウ先にして3S+3Tにした方がジャンプシークエンスにして後のジャンプが8掛けになるよりいいような気がするのですがどうなんでしょう?124.15点って結構な点数がでました。
男子。バトルもランビエールもいない男子。新戦力台頭の予感。
ロシアのウラジミール・ウスペンスキー。弟の方。並べたら違うのかもしれないけど雰囲気が似ている。
ちょっとジャンプが抜けたり残念な結果でした。
南里康晴。曲はアランフェス。男子の定番曲ですね。PCSが50点行かないのはきつい。
114.48
カナダのソーヤー。曲はアマデウスから。つまりモーツァルトメドレー。
3Aこ減点されたもののきびきびいい動き。ストレートラインステップはセレナーデと調子が乗りやすい曲も合って会場を引き込みました。142.36点。
ライサチェク。曲はラプソディインブルー。中盤のジャンプでのダウングレードが響いて、TESが伸びません。上手い人に良くあるPCSがTESを上回る現象が起きてます。137.87点なのはさすが。
ブラッドリー。曲はラテンメドレー。これって2年前の全米2位のときと同じプログラム?
この人にぴったりの曲。ノリノリでエキシビみたいです。
4回転トゥループもGOEはマイナスながらも認定。ステップが大味だなと思っていたらやっぱりそこはレベル2とかレベル3でした。それでも140.25点。
パトリック・チャン。バンクーバーではまちがいなくメダルを争う一人。曲はラフマニノフのチェロソナタ。ジャンプが抜けたりとちょっと残念な演技でした。でも137.98点は立派。
フランスのポンセロ。いつのまにかフランスの2番手になっています。コーチが一瞬假屋崎省吾に見えました。曲はジャズメドレー。最後のストレートラインのところでシングシングシングになってました。4回転も結局はダウングレードされてました。130.92点。
終わってみれば男女ともカナダの選手が優勝でした。
次はカップオブチャイナ。高橋大輔初登場なので楽しみです。