2008スケートアメリカ 男子ショート | 江東菜館ブログ

2008スケートアメリカ 男子ショート

今年もフィギュアシーズンがやってまいりました。

ま、テレ朝はシングルしかやってくれない(エキシビを放送しないなんてバカとしか思えない)のでいろいろとあきらめ気味です。
とりあえず録画してからみます。放送時間にはNHKで「秋の夜長もさだまさし」みてますし。

55分くらいの時間のうち男子のショートにもかかわらず10分ほど浅田真央とかの映像が流れます。このセンスの無いPVどうにかなりませんか?テレビ朝日は選手紹介のVTRを作るセンスが皆無です。

最初の10分あまりの女子シングルのCMをカットしてから視聴開始。

1番手はいきなり小塚。曲はテイクファイブ。
セカンドジャンプの高いコンビネーションジャンプはじめ、ジャンプは全部クリーン
ストレートラインステップのあとサーキュラーステップはちょっとしんどそう。
ステップは最初は遅かったけど、佐藤コーチから「走れ!」と声がとんだそうで、それからスピードをあげていった模様。でも頑張った買いあって80.10のパーソナルベスト。

キスクラで佐藤コーチから「明日、調子に乗らないで」と訓示を受けておりました。

ねむくなってきましたので後の方は駆け足で

ケビン・レイノルズ(カナダ)なんか王子様っぽい衣装です。曲はアルメニアの民族音楽
4回転からのコンビネーションを決めてくるものの全体的にゆっくりとした演技。67.18

アダム・リッポン(アメリカ)去年のジュニアチャンプ 曲は「嵐」
シニアデビューですがいきなりの転倒で波に乗れませんでした。59.60

エヴァン・ライサチェク(アメリカ)相変わらず衣装黒いです。曲はボレロ。
ステップのとき引きで撮ると棒人間のように見えます。
4回転を入れない構成ながらもしっかりと高得点。81.30
小塚のほうがTESは上だけど、やっぱりPCSの差が出てきますね。

ジョニー・ウィアー(アメリカ)曲は Sur Les Ailes Du Temps
両足着氷があったりちょっと思うように行かなかったみたい。
それでも80.55と小塚を上回る。

小塚はだいぶ点がつくようになってきたような気がします。

10人中5人ということは、最終グループ全員放送ですか?テレ朝にしてはよくやった。