野球中継すくなくなりましたね。 | 江東菜館ブログ

野球中継すくなくなりましたね。

首都圏の話ですが、昔、巨人戦の視聴率が20%超えていた理由は、12球団の野球ファンがみんなみていたからだと思うのです、
野球についての情報源が、巨人戦しかなかったから巨人が嫌いでも巨人戦を見ていた。合間に流れる他球場の途中経過を目当てに。サービス精神のあルテレビ局はハイライトシーンを見せてくれたりもしました。

インターネットやケーブルテレビ、衛星放送が視聴可能な今、自分のひいきのチームの情報はリアルタイムに手に入れることが可能になったら、巨人びいきの巨人戦中継を見る必要が他球団ファンにはありません。

野球そのものが魅力がないわけではないのは、高校野球やオリンピックの注目度でも明らかです。
野球は面白くても、プロ野球中継がその魅力を伝えきれていないのではないでしょうか?
解説者も、精神論とか「バッターはなんとかして打ちたいですね。」といったような適当なコメントしかいえない人では魅力は引き出せないです。野村さんの「野村スコープ」みたいな分かりやすい解説が必要なのです。
アナウンサーも必要な情報を提示してくれればいいのに、関係ないことを言ったりしている中継が多いです。

野球がテレビコンテンツとしての魅力を失ったのだとすれば、テレビの責任だと思います。

あ、逆転されてる。